敬虔なキリスト教徒のイメージのキリシタン大名だが南蛮人に日本人を奴隷として売っていたとの闇の歴史を知った。東南アジアに奴隷として売っており、奴隷商人のユダヤ人が日本人奴隷を売買に関与していたらしい。

  信仰に殉じた細川ガラシャ婦人は、夫の非人道的な商行為を知っていたのだろうか。

それとも、細川家では奴隷の売買はなかったのだろうか。隣国朝鮮では奴隷ペクチョンが存在した。卑弥呼の時代は日本にも奴隷はいたらしいが戦国時代に日本人奴隷の話は、南蛮人に売られた日本人の話を耳にしただけだ。

ポルトガル人宣教師が連れてきた黒人奴隷を織田信長が譲り受け家来にした事実は有るらしい。奴隷を侍に取り立てたのだ。黒人なだけで武士にしたなら、それも人種差別化も知れないのだが・・・