独身の50歳元新潟県知事とハピーメールで援助交際した慶応大学の22歳女学生と結婚すれば、知事は復職できるのか。医者で弁護士の賢いジジイは、案外この22歳の女子大生と結婚を目論んで自白辞職したのではなどと勘ぐってしまう。

根拠に意味はない。直感的にジジイは元知事が本当にこの円光慶応女子大生に惚れているとすれば、同様の行動をすると思うからだ。ネット社会でこの女子大生の身元や顔写真は、しばらくすれば週刊誌上で明らかにされるだろう。日本中で元新潟県知事の援助交際相手と周囲に知られれば、この円光女性にとって唯一の行き場は愛情を表明してくれた元新潟県知事以外に避難先は見つけられないだろう。単純な企みだがマスコミを逆に利用する求婚活動、大恋愛劇場の準主役に祭り上げられる。

  地位と名誉をサラッと捨てても、この女子大生を得ることができれば、勝ちと考える50歳の賢者の知恵に称賛だ。

恋は盲目、恋愛は楽しんだ人が勝利者の最高の人生ゲームなのではと、しみじみ思う。昨夜の夢だ。