建国の父は孫文が中国人の認識か。


熱烈毛沢東万歳の時代でも、


孫文は建国の父と呼ばれ尊敬されていた。


孫文が外交や交渉、克強が軍事担当の


清朝を倒す革命の話だ。


二人の人物に焦点を絞ったドラマにしては


内面にまで踏み込めない浅い印象だ。


中国人の愛国心を高揚させるために


作った国策風の臭いさえ感じられる。


これで共産党が出てくれば、国策映画の


烙印が張られただろう。


6点が精一杯の点数だ。