1911:辛亥革命建国の父は孫文が中国人の認識か。 熱烈毛沢東万歳の時代でも、 孫文は建国の父と呼ばれ尊敬されていた。 孫文が外交や交渉、克強が軍事担当の 清朝を倒す革命の話だ。 二人の人物に焦点を絞ったドラマにしては 内面にまで踏み込めない浅い印象だ。 中国人の愛国心を高揚させるために 作った国策風の臭いさえ感じられる。 これで共産党が出てくれば、国策映画の 烙印が張られただろう。 6点が精一杯の点数だ。