福島原発事故の処理で当然のことのように
プルトニウムの処理について語る専門家が
いるが最初にするべきことは、いつプルトニウムが
飛散するメルトダウンが起こったかの説明からだろう。
緩慢な原爆投下事故を起こした事実を東電が隠そう
としても、インターネットの発達した今日では無理だ。
無理を承知で情報操作で事故の実態の印象を
薄めようとする組織があるのだろうか。
プルトニウムの処理よりもプルトニウムの
汚染がいつ起こったかを先に説明せよ。
処理は素手で原発事故を引き起こした
責任ある人たちにボランティアでさせよう。
原発事故再発防止を考えるなら
事故発生の経過を解明して、メルトダウン
を防げなかった理由を捜そう。