痴漢で実刑を受けた被害者は、警察と裁判官を
個人の名前で訴えるべきだろう。
無罪を主張したにも関わらずにたいした調べも
せずに個人の名誉や人権の侵害を組織で
犯したのだ。
ワナにはめるような取調べや、犯罪者と
決め付けた取り扱いは、容疑者を犯罪者
扱いする憲法に反した官吏の行為だ。
憲法に訴えるべき基本的人権の尊重を
犯した重大な犯罪で、痴漢の犯罪どころの
重さではない。
民事で訴えた痴漢の被害者に損害賠償や
懲罰的賠償を求めるだけでは不足だ。
個人の人格の中傷以上に家族の人権まで
蹂躙しているのだ。
冤罪の責任は直接的には官吏の過失だ。
無罪の人を犯罪者に仕立てるのだから・・・