同棲考マンガのタイトルの同棲時代が頭に浮かんだ。 柴門ふみさんの作だったように記憶している。 自己を主張し始めた女と人当たりの良い男の 話で、恋愛や結婚観で読者に強い影響を 与えた名作マンガだろう。 同棲時代の現代版を耳にした。 男は、中学の先輩で建築現場技術者、 短く書けば大工だ。 男が車や道具を買って金をいれずに 生活のために女が働き、不足を補って 行くうちに、生活を支えるようになった。 何とかなるよで始まった同棲生活は、 何とかしてるのは女だったという、 ありふれた話だ。