微妙なすり替えが成されている。
言葉の違いだけで済まない、制度の根本を壊す
意図がこの裁判員制度改革に隠されていそうだ。
本来市民の利益、社会の利益を代表する検事は
選挙で選ばれるべき性質のものだ。
裁判の専門性の高さが司法での適者選択を
困難にしているのは確かだが、最高裁の判事が
選挙で選ばれた公務員なのは市民代表だからだ。
バツを付けなければ信任など馬鹿げた選挙だが
一応は選ばれている。
最高裁に立候補する人材は別に司法関係者で
無くとも良いが、平和運動や宗教活動を弾圧した
戦前の恥知らず裁判官はすべて飢え死に
させるのが正しい道だろう。
たった一人、闇米を食べずに死んだ裁判官を
美談にせず、戦後生き残った民主運動弾圧した
犯罪人裁判官を裁くことが正義だろう。