益川氏が200枚買い求めたと報道されたノーベル賞の

金メダルチョコをいただいた。


1970年代の業績でノーベル賞とは驚かされる。

三組も一度の受賞で日本中沸き立ったが、この受賞に

ぷんぷん政治の臭いが強烈にする。

死ぬ前にやっと与えられる名誉にしては、どの受賞理由も

世紀の発見と呼ばれても過言でない。


もっと若いころ貰っていれば、今以上に研究に成功を

収められたと思える。きっと、それが面白くない人た

ちによって、受賞が妨げられてきたような気がする。


金色の包み紙の中はミルクチョコレートだった。

すこし、苦味を感じるのは遅い受賞のせいだろうか!