地震予知とかできる感覚のある人っていいね。


私はきっと、気づかぬまま 流れていくのでしょう。


1度寝たら、そうは起きないですから。



不安になる言葉は人を混乱させることしかできない。


「なんとなく」の感覚はあくまでも ”気がするだけ”。



研ぎ澄まされた感覚は そう長くは続かない。


私は30分集中できれば頑張ったほうです。



なるようにしかならない=防げない


訳ではないと思うけど、


食い入るように見るようなものではない。


人の文章・人の言葉に


惑わされないように


自分をしっかり持って。


身体は一つしかないから




ぐにゃ

大人の事情?そんなんじゃない。
これは僕の問題だ。
なんでこんなにも彼の言葉に影響されるのか。
僕はこんなにも弱い人間だったのだろうか?
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明らかに笹木さんが変だ。
やっぱり僕は嫌われたのだ。前はちゃんと目を見て話をしてくれていたのに、
今は笑顔をつくって僕をみないようにしている…。
 
やっと自分の落ち着ける場所を見つけたと思っていたのに。
周りからは歳の割に落ち着いていると言われる。
笹木さんにもそう言われたことがある。
確かに、同級生と話すより部活の先輩とか、ご近所事情を知っていなきゃ気が済まない
オバチャンとかのが話していてしっくりくる。(それもなんだか哀しいが。)
 
この街にオシャレっぽいカフェができたと噂になったとき、その「オシャレ」な雰囲気に
不似合いな僕があそこに一歩足を踏み入れられたのも笹木さんが僕を迎え入れてくれた
おかげなのに。
 
僕は僕自身でそれを壊してしまったのだろうか?
とても悩ましい。いや、僕にとっては絶望的だ。
憧れの「笹木さん」ともっと話がしたい。
 
僕はあの人のような大人になりたいんだ。