広告ってなんじゃらほいブログ

高校時代から愛読を続けていた『広告批評』。
かれこれ7-8年のお付き合い。

広告にはもともと興味を持っていたが、
愚直なまでのアート志向を「広告」というカタチで
世に役立つ表現にさせることもできるのだということを
教えてくれた雑誌でした。

今こうしてプロの広告マンになれた訳だが、
ずっと一緒に歩き続けたかった雑誌なだけに
なんだか物悲しいのも事実。

しかし、たとえ雑誌がなくなるからといって
世の広告を批評する者がいなくなる訳では勿論ない。
きっと『広告批評』によって育てられた次代の広告マン達が、
時に鋭く論評をし合い、そして業界に刺激を与えていく。

「広告」がいつまでも魅力的な存在であるために、
『広告批評』育ちのイチ広告マンとして、
一助となることを切に願う。

本当にお疲れ様でした。