鈴木ミエコです。
ここ最近、
次女と三女、
ゲーム熱が再燃し始めてます。
プレステで
キングダムハーツという
ディズニーキャラクターが
たくさん出てきて、
主人公がグーフィーとドナルドと
一緒に旅をするっていうゲームです。
ゲームはほぼ次女がコントロールしていて、
三女はとなりで
線が抜けているコントローラーを
握ってるだけなんですけどね(^^;)
でも三女本人は、
バトルに参戦しているつもりで
威勢よくボタンを連打してます。
微笑ましい・・・![]()
で、最近のゲームって、
私が子供の頃やってたゲームと違って、
すごくリアルだし、
360度画面が動くので、
臨場感も半端ないです。
その分、コントロールも
めちゃくちゃ難しい・・。
ただ、地面を走り回るだけならまだしも、
アリエルと一緒に海中を泳いだり、
ピーターパンと一緒にロンドンの夜空を飛んだり。
もう私、コントロールできません・・。
わりとゲームには自信あるのに・・。
で、一昨日くらいから、
ネバーランドの世界に行って冒険をしていたので
空を飛ぶシーンが多かったんです。
そしてゲームを終えた後に
次女が
気持ち悪い・・酔った・・
と言い出しました。
そりゃ、そうなるよねぇ。
画面も大きいし
映像も映画のように綺麗だし、
それを集中して目を逸らさず
一生懸命見てたら、
脳がキャパオーバーになるよね・・。
そういう場合の吐き気のメカニズムですが、
目から脳へ入ってくる情報がたくさん
↓
脳で処理しきれずに混乱
↓
自律神経のバランス崩れる
↓
吐き気、嘔吐、めまい、頭痛など
っていう感じです。
次女は頭痛はなかったけど、
胃と繋がっている自律神経の方が
主にやられやすいのか、
空飛ぶシーンで連続2日、
吐き気を訴えました。
そんなわけで、
今回はホームケアとして
ペパーミントの精油にお世話になりました。
次女は6年生(11歳)だし、
面倒くさかったので、
精油が入ったボトルをそのまま渡して
クンクン嗅がせてました。
(↑注:荒療法です・・)
次女の反応は
あ〜いい香り〜
スッキリしそう〜
不快に感じてなさそうなので
このまま、本人に任せてました。
すると、
数分でちょっと良くなってきたといい、
その後、5〜10分くらいで
もう大丈夫と言って
精油を手放しました。
ペパーミントは
胃腸系の不調にわりとよく使いますし、
ホームケアには1本持ってると心強い精油です。
ただし、
ペパーミントは作用が強い分、
神経毒性もあると言われているので、
3歳未満の乳幼児には使わないでくださいね。
3歳以上であっても、
子供の場合は
オイルなどで希釈するなど低濃度で
注意して使用してください。
あとは、
ティッシュに1滴垂らして、
それをクンクンするのがいいかもしれません(^^)
あと、アロマを使う際に
もう1つ大切なポイントがあります。
それは
本人に香りを嗅いでもらって、
それが心地よく感じているか。
もう少し嗅いでいたいと思うのかどうか。
どんなに、ペパーミントが
胃腸系に使えると思っていても、
本人が、無理〜って嫌がるなら
使わない方がいいです。
嗅覚って
本人にとってそれが必要か不要かを
判断するのにとっても大切な感覚です。
本能的であり、動物的。
私たちはみんなその機能を持っています。
その感覚を信じてあげるのが1番(^^)
そんなわけで、
今回は
ゲームからの吐き気と
ペパーミントのお話でした。
今回も長くなりましたね(^^;
ではでは

