こんにちは。
鈴木ミエコです。
タイトルの通り、
3番目の娘の手に長いことあったイボが
いつのまにか取れていたというお話です。
娘の左手の付け根にイボがあると気づいたのは
だいぶ前のこと。
あんまり気にしてなかったから、
はっきり覚えてないけど、
多分2年以上前からありました。
触っても痛がらないし、
痒くもないらしい。
大きくなるわけでも、
酷くなることもなさそうなので、
放置してました。
おそらく尋常生疣贅(ジンジョウセイユウゼイ)という
ウイルスが関係しているイボだろうなぁなんて
思っていました。
そいういうイボって
一般的には皮膚科で液体窒素で焼き落としたり
するのでしょうけど、
私もやったことないし、
あまり皮膚を傷つけたくなかったので、
そのうち
アロマでなんとか対処してやろうと目論んでたのです。
というのも、
精油には抗ウイルス作用が認められているものが
たくさん!
皮膚を柔らかくする作用を持つ精油もあります。
昔、長女、次女のプールで感染してきた
水イボもアロマで対処、治癒させた経験もあるので
漠然と3女のイボもなんとかなると思ってました。
ただ、イボに対しては原液を直接患部に塗るので
せめて4歳になってから、
そして手を舐めない、
塗った状態のまま放置できる
というのがアロマで対処するための条件でした。
そして、時は来たり。
この夏、本人がイボに絆創膏を貼って遊んでいたので、
気になるの?って聞いたら
「うん」
という返事だったので、
「アロマ塗ってみる?」
「やるー」
そんな会話から始まりました。
イボアロマのレシピです↓↓
ティートゥリー
タイム・ツヤノール
レモン
グレープフルーツ
これらを10滴ずつ混ぜ合わせます。
それで完成。
希釈とかはしません。
原液のまま。
精油の作用としては
ティートゥリー、タイムツヤノール:抗ウイルス作用
レモン、グレープフルーツ:皮膚軟化作用
が認められています。
全部精油が揃わなければ、
どれか1種類ずつでもいいと思います。
注意点は、
レモン、グレープフルーツの精油には
光毒性があり、
直射日光と反応してかぶれたり、
黒くなったりするリスクがあるため、
夜寝る前とかに塗るのがよいです。
さらに、子どもにも使いやすい精油を選んでいますが、
3歳未満のお子様には局所といえども
強すぎる場合があることをお伝えしておきます。
本来は、希釈して試しに腕の内側に1滴塗って
48時間様子みるパッチテストをするとよいです。
(私は家族に対しては、自己責任ということで
そこはすっ飛ばしていることをご了承ください)
そんなわけで、3女は寝る前に
ブレンドした精油を綿棒につけて
イボに塗り塗りしてから、おやすみなさーい
してました。
たまに忘れることもあったけど、
それを2週間くらい続けたと思います。
でも見た目は何にも変化なく
ちょっと私も飽きてきて(笑)
いつの間にか塗ることを忘れて
9月を迎えました。
そして、こないだ3女が唐突に
「そういえば、イボが取れてたよー。」
!!!
何ぃぃぃーー?!!
いつの間に??
手はツルツルすべすべ
イボは跡形もなく
綺麗さっぱりなくなってました。
もう!!
取れたイボ、見たかったー!!
付いてる状態のイボの写真とっておけば良かったー!!
いっつも、治癒の過程を写真や記録に忘れる私。
ほんとバカー!!
そんなわけで、イボの頃の写真はないのですが、
取れた後の手の写真は撮ってみました・・。
↓
ただし
イボにもいろんな種類もあるし、
きちんとお医者さんを受診するのがまずは
よいとは思います。
アロマは日本ではあくまでも補完療法の1つであり、
精油も医薬品とは違う扱いのため
自己責任のもと使ってくださいね。
長くなりましたが、
イボとアロマのレポートを終わります。
お読みくださり、
ありがとうございました!!
