こんばんは。
みえちゃんです。
前回の続きです。
https://ameblo.jp/koemi313/entry-12570056957.html
子育て暗黒時代の当時の私、
何が怖いのかもわからないけど、
とにかくよくわからない不安感で押しつぶされそうでした。
そんな状態の中、自分の体調も悪くて・・
外で子どもがギャン泣きとか、ベビーカーの転倒とか・・
そういう状況に見舞われたとしたら・・
普通に考えたらちょっとしたアクシデントが重なっただけですけど、
それすら、
昔の私なら
この世の終わりくらい大きな天災が自分の身に降りかかったような
感覚になっていたと思います。
今、思うと
当時は、自分の感情なんてないものとして
子育てを頑張らなきゃって必死だったんだと思います。
ちゃんと子育てできてない私はダメな母親だって
勝手に自分で決めてつけて、いつも苦しんでました。
『ちゃんとした子育て』って?
『ダメな母親』って何??
今、思うと恐ろしいくらい意味不明な呪いの言葉です。
自分の感情を感じることなんてもう頭の隅にもなかったように思います。
いや、むしろ感情を感じてしまったら、
怖い、辛い、寂しいとかいう気持ちがあふれてきて
母親なんてやってられなくなりそうで
あえて感じないようにしてたのかもしれないです。
自分の感情を無視して、
必死でいいお母さんになろうとして苦しんでたなぁ、私。
本当はその逆で、
その時、その時で一つ一つちゃんと自分の感情を感じる
自分の気持ちに寄り添う
ってことが大事なのに。
ずっと自分の感情を無視しつづけた結果、
子育て中の私の心の中、カオス状態でした。
で、訳わからない呪いの言葉が渦巻いていたように思います。
私は、UMIというプログラムを学んで
自分の感情を感じる練習や
ブロックを解消するカウンセリングを受けたりしたおかげで
だいぶ軽くなり、現在に至るわけですが
自分の感情をしっかり見るってホント大事だなぁって
つくづく思います。
子育て中って
社会に出て仕事する以上に
色んな自分、いろんな感情に出会う機会が多いような気がします。
実際、そうでした。
色んなきったなーい感情がたくさん出てきて、
自分でもビックリしました。
今まで生きてきた中で解消しきれなかった未消化の感情も
子どもとの生活の中で浮上してきやすいような気がします。
今でも、家族との生活の中で、
色々な感情でてきますが、
その都度、自分はこう思ってるんだなぁとか
しっかり感じるようにしてます。
で、必要な時は、子どもにすら
ママはこう思って悲しかったんだとかも伝えたりしてます。
なんだか、ちゃんと自分で自分の気持ちをわかってあげると
不思議と自分が安心するというか、落ち着く感じがします。
といいつつ、まだまだ、怒りの方が先に出て、
うまくいかない時もあるけど・・
よく言う、
私の心の中にいる、『小さいみえちゃん』
(↑イメージです)
この子も、自分の3人の子ども達と同じように
大切にしていきたいと思っています。
そんなことを、忙しい日常の中で
久しぶりに考えるきっかけとなってくれた
インフルママさん
どうもありがとう。
そして、インフルエンザも心も早く回復しますように。
みえちゃんでした。
