本やテレビやゲームなどのストーリーなどをかいつまんで説明するのが苦手である。
時間をかけて何度も内容を確認したりいらない部分を要約できる文章ならばまだしも、会話となると
そうはいかない。パッとうまい言葉が出てこない。
好きな本やおすすめのゲームがあっても何がどういいのかをうまく説明することができない。
確かに好きであるはずなのに、その「好き」の部分を文章にして会話にのせる事ができない。
なぜなのか。本当に自分は好きなのだろうか。
そこまで考えて思った。
自分はたぶん否定されるのが怖いんじゃないだろうか。自分の好きなものが、他人の感覚と違ってしまう事がきっと怖いのだ。
人の感覚など同じであるはずがないのだから、自分の好きなものくらい人の目を気にせず堂々と言えばいいじゃないか。…頭ではそう考えているはずなのに。
性格なのだろう。長い年月を経てしまったものはそうそう変わらないのかもしれない。
せめて客観的に話せればいいのだろうけど、どうも感情が先走るようで…
ううう!