この話は二年前のことになります。
多分、最悪や・・・と思う方はいらっしゃると思います。
そのときは失望してもらってかまいません。
二年前、わたしは広島県の専門学校に行ってました。
何もかもが初めてで友だちもいませんでした。
でも、専門で一人の女友達ができました。
その子には離れてほしくなくて、わたしは・・・嘘をついたのです。
『昔に妊娠していた』なんていう嘘を・・・
悔やんだ。
『本当は嘘やった!!』
なんて言いたかった。でも言えない。
絶対に離れて孤立すると。
それから、友だちは居てくれたけど距離が出てきた。
わたしも薄々気づいていた。
それでも嘘をついて繋ぎ止めていた。
課題で失敗しようと友だちが居るから。
勉強に追いつけなくても友だちが居るから。
そんなことがあるときに違う友だちに少し指摘された。
『先生が話してるときに自分の意見を挟まないほうがいい』
と・・・わたし自身はそんな気ではなかったが、周りからみればそう思ってたみたいだ・・・
それから、友だちに嘘ついてることを指摘されてからのわたしは、自分自身が崩れていった。
何をしても手につかず、夏の研修もボロボロ、夏の班も友だちに頼んだが・・・言い方が悪くて駄目。
一人で何もかも。
みんなから見放された。
責められてるみたいな。
親にも相談できなかった。
でも、ある日のこと
先生に呼び出された。
このごろ、わたしが一人だったから。
もう全部話した。
そのときに親にも話した。
少しスッキリした。
でも、呼ばれる前に死を意識した。
あのときは怖かった。
それから淡々と手続きは終わり、実家に帰ってきて、何もしてない。
この話はおわり
最後のオチは笑えたかな?
これで、わたしの過去はおわり
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