こんばんは、嫁のNです。
今日は、16年ぶりの西村ゼミでした。
西村先生は、当時、メーカーの人事部長を経て、
大学の教授になったのです。
上場の企業の部長から国立大学の教授なんて、
年収は半分以下になったのでは?!、
と噂したのを覚えています。
私は、頭でっかちの机上論しか言わない教授は嫌だったので、
西村先生の経歴を見て、この先生だと思い、ゼミに参加したのです。
さて、16年ぶりにお会いした先生は、
全然、変わっていませんでした~。
思わず、先生いくつですか?ときいたら、
古稀だよと。
私は、その古稀が何歳かわからなかったのですが![]()
70歳とのことでした。
お若い~。
姿勢もしゃんとしているし、
肉食女子、草食男子という言葉を知ってることにびっくりでした![]()
あと、ゼミの先輩が2人いらっしゃいました。
その先輩方も変わってない~。
先輩から私も変わってないよと。
体重は増えましたが![]()
全体の印象は変わらないのかもしれないですね![]()
現在の西村ゼミでは、
全員が、A4サイズ1枚程度のレポートの発表します。
昨晩、夜遅くにやっとレポートをまとめあげました。
私のテーマは、考え抜いたあげくに、
”社会保険労務士について”でした(ベタです
)
社会保険労務士は、まだまだ知名度の低い資格だと思います。
なので、って思ったのと、
いざレポート書こうとすると、
何も勉強していない自分に気付きました。。。![]()
しかも、社労士ってなんだと自分に問うたりして![]()
一生勉強 一生青春 (by 相田みつを)です。
【追記(レポート内容抜粋)】
2009年11月7日(土) 勉強会レジュメ
●はじめに(自己紹介)
1) ある会社に就職。今は吸収されて、ありません。
技術職7年(通信キャリアの基幹系、情報系システムの設計等)
人事部4年(人事制度、就業規則、労務管理等)
2) 2005年11月 社会保険労務士試験に合格
3) 会計事務所に就職。
たくさんの社労士の方々と知り合いになったことは貴重でした。
4) 2007年5月 社労士の登録をし、現在、開業社労士として働いています。
●社会保険労務士(社労士)について
1. 社労士の仕事とは
企業の採用から退職、人の誕生から死亡までに携わり、企業、個人の両方のサポートを行います。
・労働社会保険諸法令に基づいた行政機関に提出する書類作成および提出代行手続き
・労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類の作成
・労務相談等の相談、指導、コンサルタント業
2. 社労士の数
平成21年度の受験申込者数 67,745人は、過去最高。
合格率7.6%、合格者数4,019人
3. 対象法律
<労働法令>
労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険の保険料の徴収に関する法律
<社会保険法令>
健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法
<その他>
労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識
4. 社労士の将来
不況の影響もあり、企業の雇用に関する扱いが、個人に対して厳しいものになってきています。慎重に進めるためにも、法的根拠に基づいてアドバイスをする必要があります。
また、生活に密着な事項として、健康保険、年金があります。これらの専門家が社労士です。近い将来、街角年金相談センターが開設され、社会保険事務所でしか対応できなかったものが、社労士の業務にもなり、より個人に近い存在になりえるため、社労士のビジネスの幅は広くなると考えます。
5. 今後について
雇用に関する考えが企業よりになり、不況の重なって、退職時のトラブルがとても多いです。そういう問題を無くす為にも、企業の主に人事部のサポートとして、労務関係を企業、個人の双方から考えて、対応するように提案していきたいです。また、将来的には、臨床心理士の勉強をし、メンタルヘルスの対応を主にしたいと考えています。
以上






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