こんばんは、嫁のNです。



最近、クリーニングKOEISHA(光栄舎)についての記事が全くありませんでした叫び




初心に帰りまして、




ブログをリニューアルしたいと思います。




・・・近々。




手始めに、過去の記事ですが、思い起こして。。。




これがKOEISHAです★




比べてみてください 価格編




アドバイス下さった三三株式会社 のHさん、どうもありがとうクラッカー




まちのクリーンング屋さん~光栄舎(KOEISHA)~

お待ちしております。


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   光栄舎(KOEISHA)

~練馬東中学校、練馬高校のすぐ近く~
~地下鉄有楽町線平和台駅から徒歩10分~

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こんばんは、嫁のNです。



最近、『クラウド・コンピューティング』という言葉を、よく聞きます。



土曜日には、ある大手コンピューターメーカーのCMを見て、



ちょっと考えたことを、書いてみたいと思います。



『クラウド』とは、雲(cloud=雲)という意味です。



詳しい意味は、こちらで。クラウド・コンピューティング



雲の中につながっていれば、雲の中を詳しく知らなくても、



各種サービスを受けることができる。。。(すみませんガーン



とにかく、本来のIT用語の意味ではないかもしれませんが、



ユーザーのニーズは多様化しているので、



複数の会社ではなく、



ひとつのアクセスで一貫したサービスを受けたい、



サービスを提供したい。



これは、士業にも言えることだと思います。



企業にとって、一番多い問題は、お金に関することだと思います。



だから、まず税理士さんに依頼するケースが多いと思います。



社労士は、その次の次くらいですか。。。ダウン



まだまだ、従業員側のことや、労務管理に関することは、



優先順位が低いと思われているのではないか・・・これは別の課題として、



お客様である企業にとっては、問題はつながっていたり、



もしかして、問題とも気づいていないこともあったり、


誰が解決してくれるかは、お客様は判断できないことだと思います。



また、コンサルタント業務は、どんな切り口からでもできると思います。



つまり、お客様のニーズがクラウドと定義できるのではないでしょうか。



それに、いろんな角度でアプローチできる体制をつくる。



こちらも、クラウド的なネットワークを作る。



これが、クラウド・ビジネスですね。



社労士が窓口にならずとも、



いろんな士業の方と連携をとって、仕事をしていきたいと考えています。



あとは、法律にとらわれず、いろんな方との連携もしていきたいです。



まずは、クリーニング屋KOEISHAでしょうかべーっだ!


とにかく、私も法律だけでなく、いろんなことを勉強できればと思っています。


でも、クラウドとはいえ、士業の場合は、



誰が、解決してくれるのかは、はっきりさせた方がいいと思います。



責任問題もありますし、信用問題の職業ですし。



時代に合った、ビジネスをしていくことが大切ですね。



【クラウド・ビジネス】


まちのクリーンング屋さん~光栄舎(KOEISHA)~




こんばんは、嫁のNです。


ある会社さんから、パートさんが交通遅延した場合の賃金はどうすればいいか?

という問い合わせがありました。



そこで、あれっと思ったのが、そういえば、”常勤は賃金カットしないけど、パート

さんは賃金カットしてもいい”という前提ということです。


どうして、パートさんは、遅延分はカットしていいのでしょう。

そういう固定観念がまかり通っていると思います。



本来なら、どんな支給形態であれ、どんな職責であれ、一律な対応が望ましい

と思います。もちろん、賃金カットしない方向でひらめき電球



しかしながら、モチベーションとか全体の兼ね合いとかで、社員とパートを分ける

等、個別対応が必要なのでしょうね。



今回は、下記のように回答しました。

ノーワークノーペイの原則っていうけど、原則はあくまでも原則なんです。

常勤は賃金カットなし、パートは賃金カットありが一般的なのです。

ここに、違いがあるのです。



会社の理想像は、いかに。。。メラメラ    天使の羽永遠の課題天使の羽です



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一般的には、常勤には全額支払って、パート等の時給者には遅延分カッ

トする会社が多いです。これは、責任の重さ、拘束時間の違い等から区

別をしていると考えます。



一方、法律上は無関係で、会社の裁量にまかせています。つまり、常勤

もパートも全員、賃金をカットしてもいいし、カットしないで支給して

もどちらでもいいのです。



よくノーワークノーペイの原則といいます。これは、会社と従業員の関

係は、雇用契約であり、この契約は労務の提供への対価として報酬を支

払う約束をすること、従って、労働しなかった場合には賃金を支払う必

要がないということです。しかし、ノーワークノーペイだと、士気が下

がる等モチベーションの問題で、遅延分も支給する会社が多いのかもし

れません。



パート等の時給者の場合は、拘束時間の問題や、他のパートの方と兼ね

合いがあります。例えば、1日3時間の人に、1時間交通遅延で来なか

った場合、3時間分の給与を支払うかというと、やっぱり1時間分はカ

ットが妥当のように思います。また、遅延した分の時給まで支払ってい

ては、真面目に早く来た人達のモチベーションを下げることに繋がる恐

れもあります。



従いまして、交通遅延の場合、常勤はカットしない、パートはカットす

る、または就労時間や職責で判断する、交通遅延証明書の有無で判断す

る等を、従業員にきちんと説明して、納得してもらえば問題ないかと考

えます。



また、賃金については、トラブルの原因になる可能性があります。就業

規則や、労使協定で、交通遅延の賃金はカットする等の定めがあるとそ

れに則さなければいけませんので、最善策としては、具体的な内容をこ

れらに定めると、トラブル回避につながると思います。



実例ですが、社員の就業規則には、「交通遅延の場合は欠勤としない」

の文言はありますが、パートの就業規則上にはこの文言がなくても、労

働基準監督署に受理されました。


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どうも。息子のMです。


今回は、公認会計士試験合格後の


就職についてお話したいと思います。


今、世界的な経済不況により


日本もその影響を受けていますが


公認会計士の集まりである監査法人も


同じく不況の影響を受けています。


そのため、今年の監査法人の求人数も


昨年に比べて大きく減少しているんですね。


私の勤める監査法人も、求人数が


昨年の3分の1程度となっています。


しかも、給与も年間ベースで昨年に比べて


かなり少なくなるみたいです。


しかし、金融庁は毎年3000人の合格者を目標に


しているみたいで、監査法人や会計事務所で


合格者のすべてを引き受けられない


状況となると思われます。


監査法人が引き受けられない分、一般企業が


引き受けててくれればいいのですが


一般企業は、即戦力が欲しいようで


雇用のミスマッチが起こってます。


昨年ですら、就職浪人が多かったのに


私の推測ではありますが


今年は下手したら、合格者の3分の1くらいが


就職できない状況になってしまうかもしれませんね。


せっかく合格したのに


金融庁の政策によって


合格年度で待遇に差が生じてしまうのは


どうかと思います。プンプン


お上も柔軟に考えてほしいと思います。


でも、あと何年かしたら経済も好況のなり


今のような状況ではなくなると思います。


しかも、資格保有者であるので


将来、絶対に役に立つはずです。


なので、勉強中のみなさんは


頑張ってください!!合格





こんばんは、嫁のNです。



現在、助成金の手続きをしています。



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「緊急人材育成・就職支援基金」による実習型雇用支援事業を開始
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/07/h0709-1.html


【概要】

「緊急人材育成・就職支援基金」による事業として、十分な技能・経験を有しない求職者を、

ハローワークにおけるマッチング(職業紹介)を通じて、実習型雇用により受け入れその

後の正規雇用へとつなげる事業主に対し助成を行う


実習型雇用により受け入れた事業主に対しては、以下のとおり助成金が支給されます。
1)実習型雇用期間(6か月) ・・・ 一人あたり月額10万円
2)実習型雇用終了後の正規雇入れ ・・・ 一人あたり100万円
3)正規雇入れ後の教育訓練 ・・・ 一人あたり上限50万円


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おおまかな条件としては、



ハローワークの紹介により入社した人と、上記1)のように6カ月の有期契約を結び、



雇用保険に加入させると、助成金がもらえるとのこと。



そのときに、ふと疑問に思ったのが、



6カ月の有期契約を結ぶということは、



雇用保険の加入手続きを、契約期間ありで加入するの?ということ。



以前、ハローワークがらみの助成金申請のとき、





雇用保険の加入区分や日付で何度もやり直しになったことがあるので、





今回はしっかり雇用保険については調べようと思ったんですひらめき電球




有期契約を結ぶとあるので、その通りに雇用保険に加入させるのか、



将来的には正規雇入れを事業主にしてもらう為の助成金だし、



決めの問題で簡単なことかなと、



軽い気持ちでハローワークに電話をするとでんわ



「助成金のことはわからないので、助成金センターに聞いてください」と。



それから、助成金センターに電話するとでんわ



「雇用保険のことは、ハローワークの得喪課へきいてください」



いや、そのハローワークからこちらに電話してくれと言われたんですが、と言うと、



「どこのハローワークですか?」



って、そういう問題じゃないと思うけど。。。



結局は、折り返し電話をもらうことになり、3時間後、やっと電話がかかってきました電話



回答は、有期契約なしで加入手続きをすればいいとのこと。



そんな難しいことかな、、、そんな時間かかることかな。



助成金と雇用保険は密接に関連しているのだし、



それくらい知っててもいいんじゃないのかしらむっ



縦割りですな。



社労士業務では、横のつながりがないと、仕事しやすい時もありますがべーっだ!



同じテーマについては、横のつながりを作っていってほしいですね。