金曜日に久々の有給休暇を取り、前々から行ってみたかった「アクア・トトぎふ」へ行ってきました。
淡水魚の水族館らしいんですがね。東海北陸自動車道の川島ハイウェイオアシスから入ることが出来ます。とはいえ、ここって笠松競馬場へ行く途中なんだよね…( ´、ゝ`) 行ってから気付いたよ。高速料金や無駄なガス代を使ってしまった。しかも行く途中で小牧~一宮間が10kmほど渋滞してて、抜けるだけでも30分ほど掛かったもんなぁ。こんなことなら下道で行っても同じくらいで行けたよ(爆) ま、天気も良くて高速は気持ち良かったけどね(^-^)
で、アクア・トトぎふへ行った感想ですが、話のネタに1度は行ってみてもいいけど、まぁ2回目はね…って感じでした(^^; 入場料は1,400円で、年間パスポートは2,800円。最初折角だからパスポート買っちゃおうかな~とか、近いからもう1回や2回くらい来るかもって、結構年間パスポート買う気になりかかってたけど…。結果買わなくて良かったかも(^^;
では写真です。多いんで分割アップです♬

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入り口を入るとそこにはカメが居ました。2匹。でっかいです。
アルダブラゾウガメだとか。でも…、何で淡水魚の水族館にリクガメ?
深く考えちゃいかんのでしょうね。

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水族館はエレベーターで最初は一気に4階へ連れて行かれます。そして4階は長良川上流のセクション。
階を降りていくに従い長良川の河口に向かうという設定。各フロアに居る魚も上流域、中流域、下流域という風に変わっていきます♬
ヤマトイワナやアマゴが居る水槽だったと思うんですが、何だか顔つきがシャケっぽい方が居ました。

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シャケっぽい方の後ろがヤマトイワナかと。

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多分、3倍体アマゴかと。初めて聞く名前でした。説明書きには以下のように書かれてました。
『アマゴは全長20㎝ほどですが、3倍体アマゴは全長50㎝、重さ1㎏にもなります。しかし、3倍体というのは体の大きさではなく、「通常は2組ある染色体が3組ある」ということに由来する名称です。岐阜県淡水魚研究所で受精卵を温度処理することにより作り出されたもので、現在ではさらに全てがメスの3倍体アマゴを作り出す技術によりその姿や味をサツキマスによく似たものにすることに成功し、飛騨大天女魚(ひだおおあまご)と名付けられました。』

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名前は忘れてしまいましたが、水槽の中でえらいことになってましたw

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これも名前は忘れてしまいましたが、もう中流域まで来たかな。
流れが緩やかなイメーヂの水槽でした♬