今回、帰国便はヘルシンキ経由のJALでした。
まさに、夏休み帰国日で激混みの日でどこも満席でなんとかビジネスが空いてた経由便。
ヘルシンキまでは、FINNAIR。
小さい機体で、ビジネスもエコノミーと同じ席で、前方で3人席を真ん中ブロックするタイプです。

お料理はちゃんとでました。

ヘルシンキ空港に着いたら、JALの現地スタッフの方が待機していて、同行サービスがありました。最近、旦那の関係でJALだと案内の方がついて荷物持ってくれるので便利ですが、ゆっくり免税店を覗きながら移動したかったりするので、ん〜〜と思うことも
。。
ただ、この時は、「今日はお帰り便はファーストクラスになりました」との説明を受けテンションアップ

ラウンジは同じワンワールドのFINNAIR
北欧らしいシンプルさ。

ファーストラウンジはがらがらでした。

機内食食べてきたので、お食事はせず。

こちらで仕事してました。
結構待ち時間長かったのですが、仕事してるとあっという間。

いよいよ帰国。

ファーストクラスは、大昔に席だけ使った時がありましたが、サービス込みは初めてかも

クレードボーのアメニティ

なんとなく、ビジネスクラスより、客層は地味(私達含め(笑))な感じでした。私達みたいな御夫婦と、ビジネスっぽい方1名のみ。
帰国便は、食事は半分パスして寝ようと思ってましたが、せっかくなので、しっかりいただくことに。

洋食にしました。

ファーストクラスで一番感激したのはこちら

キャビンアテンダントの方が、SALONあるので是非と勧めて下さいました。これだけで感激

チーフアテンダントの方も年齢が近いこともあり、同じキャリア女子としても親近感もわいて、リラックスしてサービスを受けられました。

前日の夜は、パリでミシュランのコンテンポラリーフレンチでした。フレンチ続きでしたが、こちらは、奇をてらわないオーセンティックなお料理で、しみじみ美味しかったです。クオリティにびっくり。

ここで白にチェンジ

イクラとキャビアとサーモン

ボリューミー。流石に、半分くらいでギブアップ

デザート

お食事後、お手洗いで歯を磨いている間にベッドをセットしていただき、おやすみなさい。
フルフラットはビジネスと同じですが、ファーストクラスは幅があるので普通に寝返りができるのと、ほぼ個室のプライベート感が良かったです。

ロングフライトで、目覚めた後の軽食は、こちらもキャビンアテンダントの方に勧められこちらのお茶を。
最近流行りのボトリングしてあるお茶です。

豚丼をいただきました。

東京が見えてきました。
まもなく到着。

ファーストクラスは、機内を単なる移動ではなく、旅行の一つと捉えるなら有りかもしれません。
毎回は難しいですが、色々なエアラインで色々なコンセプトで展開してるみたいなので、調べてみようと思いました。
エコノミーで充分という考え方もあるかと思いますが、仕事の時は体を休めたいのと、作業しないといけない場合は、やはりビジネスクラスは必要と思います。
一方、ファーストクラスは、サービスも洗練されており、その国のおもてなしの考え方が凝縮しているのではないかと思いました。
安さ追求のエアラインが流行るなかですが、余裕があれば、この文化を応援するつもりで、かつ、自分達も楽しんで使えれば良いのかもしれません。
着物やオートクチュール、民藝品も同じ。芸術や文化、それを支える職人をリスペクトして、損得でない価値観で捉えられることがマチュアかと思います。
約2週間の夏休み。
とても充実したお休みになりました

計画してくれた旦那に感謝です。



