In the Heart of  the Sea と映画化原題は字義どおりに訳せば「海の奥底で」とでもなろうが、それが本邦初訳のさいには
「復讐する海」となり、映画化邦題とそれに合わせた邦訳文庫表題が「白鯨との闘い」に変わっていったのはなぜか。
「白鯨」 かつて巨大で真っ白なマッコウクジラ「モビィ・ディック」に片足を食いちぎられたエイハブ船長が、復讐心に燃えるあまり捕鯨船ピークォド号の乗組員全員を道連れにし、白鯨との闘いに再び惨敗を喫するまでの航海を平水夫イシュメールだけが生き残って語り伝える物語だ。
個人的復讐を優先させるエイハブ船長をいさめ、あくまで捕鯨産業への資本主義的貢献を切望する一等航海士スターバック「Starbuck」の名から、いまや誰もが知るアメリカ資本主義の夢「スターバックス・コーヒー」のブランド名が生まれたことも、広く知られる。
私は初めてスターバックスの由来を知れてよかったです。(*^_^*)
あなたは知っていましたか?(*^_^*)
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