「ホワイト・ゴッド 少女と犬のラプソディ」雑種犬に重税を課すという悪法が施行された、ある街。13歳のリリは理解のない父親によって愛犬ハーゲンを捨てられてしまう。必死でハーゲンを救うべく探し回るリリ、そして主人を失ってしまったハーゲンは安住の地を求めて街を彷徨う。人間に捨てられ、裏切られてしまったかつての'人類最良の友'。ハーゲンは虐げられてきた施設の犬たちを従えて人間に対して反乱を起こすのだった。犬版、「猿の惑星」みたいでした。最初に税金払って飼ってあげればなあと思いました。(*^_^*)