「風に立つライオン」を観ました。
ケニアの長崎大学熱帯医学研究所から帰ったばかりの柴田紘一郎医師に出会い、彼の語るケニアに憧れたのは、40年前になる。
それから15年を要して「風に立つライオン」という曲ができた。
さだまさしのこの曲を聞いてたくさんの人が人生を変えていった。
さだまさしは、一度もケニアにいったことがないのにケニアの歌を書いた。
その歌のタイトルに知りもしなかったこの「風」を選んだのだろうか。
この歌は、さだまさしが作ったのではなく、神様が「くださった」歌なのだ、と。
さだまさしが書いていました。
アーティストは、すごいです。
