たぶんとてもスロウな文章。ついていきやすい。
気が済むまで横道拾いつつ思考をつなげた文章。
思考パターンに同じ匂いを感じるんですが…そういう持ち味なのかしらん。
小説も読んでみよう…
捨てるためじゃなくしまうための。


保坂和志の「『三十歳までなんか生きるな』と思っていた」を読んでいる
まだ一章しかよんでない。
が、なんつか、保坂和志。

お前はあたしか!
・親にほめてほしくて虚構のイイコを演じた(今もだ)
・友達をないがしろにした・母に仕事辞めなさいって言えなかった


間違ったところからやりなおせ!
・イイコは意味ありませんでした。結果的に中身がない。逆なでしない程度でいい。
・友達ってなんだろうからやり直しだ!

ほんとさっき気付いたんだけど
わたし「仕事やめなよ」って体こわして働く母に言えたんだよ
今、さっき気付いた。
そのとき言えなかった言葉ほど意味無いものはない。(正しくは言ってたけど姉ほど熱心に言ってなかった、生活水準がどの程度下がるか恐かった)私がしっかり考えていればストレスで周りも見えず働く母を姉と二人で止められたかもしれない。
母は来年退職します。


たくさんのお稽古とろくに行ってない短大
わたしがもらったもの
せめてなんとかむだにはすまい
ボケがひどい。食べおわった茶碗を風呂に置きに行ったり、は昔よくしたが最近はもっぱら仕事。シフトを見間違える遅刻、いつも段ボールの決まった面に貼るシールの場所を間違える、商材を置きっぱなしにする、等々。<ほとんど夢遊病的ボケ>といわれた。こりゃあいい称号を貰ったと思った。自分で分かっていてやっている節はもちろんある。嘗められてるほうが生きやすいと思っているから。生きるため、これ以上の理由があるだろうか!…あるかもしれん、考えたくないだけで。ただ最近このまま考えずに生きることに疑問をおぼえて仕方ないんだ。
考えずに生きる道はある。それはほとんど神様みたいな人と別れて生きることと同意だ。そういう道もある。ただ、なにもしないまま別れるより、あがいてからでも遅くないだろう。それくらいはわかるんだ。
じぶんだけが不幸と思わないこと
初心を忘れないこと
が大事だと思う

初心はつまり根っこだ
考えの根幹になるから忘れちゃいけない


話が変わるけど先日仕事に遅刻してさ、自分的にはひさびさの遅刻だったがひさびさとか言ってる時点で責任感じてないよっていう。怒られてもスミマセンでしたってニヤニヤ誤魔化しちまった…自分が上司ならどつきたい。甘えんな!昔は怒られる時くらい反省顔作っただろ!ああ作ってたさ!
なんか…本当甘えて生きてるなあ。甘えて生きると楽だ、てことを知ったから明日のことを考えずに生きられるようになった、のはある。
しかし罪悪感は忘れすぎちゃいけない。くどくとものーみそに刷り込まねば、甘えすぎるとあんないい職場も居辛くなる、それは避けるべきだ。どりょくすべきだ。
甘えられなくて甘えを知って楽に生きられるようになったから成長がとまるのさ。少なくとも私は止まるタイプだ。力みすぎるのはよくないが力抜いたら歩みが止まる。己ペースを知る時かしら。
先日きいた某ジャズトリオのね、爆発的にうねるピアノ演奏をする人がね、MCとも言えない狼狽えた受け答えをするのを見て、この人、ピアノ以外ダメだ!と思った。ピアノ弾く姿との落差がすごい。ほんとピアノだけの人なんだ。
というかはピアノだけでいいんだ、というのもおかしいな、不完全さがピアノのすばらしさを損なわないって彼女のまわりが知っててよかった。(なんて対岸から見ただけのコメントか!)もっといい表現あるはず考える。…あとで。

ジャズのね、ピアノとバスとドラムがおのおのもてるものをぶつけるさまは聞いててケンカかと思う。全力疾走でケンカして三人で音楽をつくるのだ。私はしばしば人間のめんどくささに辟易する。基本走るのがめんどくさい。でもあいつら見てるとにんげん捨てたもんじゃないかもなと思った。ライブ最後の曲でドラムの人がご乱心なソロをやりだしたとき、あとの二人はニヤニヤしながら好きにさせていた。
あーたのしいな!
いつもに増してうっとーしい警報。こんなタイトルで大まじめかますから!

最近一番悲しいことだ。マンガが読めない。そういう時期なだけだと思いたい。マンガとなら二人三脚で生きていけるって思った。人より理解したいし深く読みたいし愛したかった。しかしそもそも昔から自分が買うより山ほど買う誰かの本をあてにしていた。自分で探求してねえ!選ばれたものばかり読んだ挙句私の求めてるものはこれじゃねえってお高くとまった結果「読めなくなった」。
これじゃねえって思うなら描けばいいんだ。

マンガをただの暇潰しにしたくないのだよー
人との接点になる。
あーそうか!
マンガでつながってたいのか。
つながるためだから疲れたらおしまいになるから悲しいのか

そうかー。依存しているんだな。
悟られないようにしないとな。
自立しながら傍にいればいいんだ。
ちょと、方向がみえました。

P105 6行目から次のページ2行残して赤線ひっぱれ!>自分

・・・

まるっと引用するつもりだったがテンキー壊れて147が打てないストレス+打ち込みなんてルーチンやってられん。同書は今年5月新たにワック(出版社)がお安めに出している。このページ数はあてにならない。ええと日韓併合についてあやまれムードさなかのコメントで当時の文部大臣が罷免になった話。



つい先月インドネシアはバリに旅してあまりの楽園っぷりに、しかしなんでここも楽園じゃないのかと漏らしたら同行者が「そのこころはここにも人間が生きて生活しているって事だよ」と言った。まあそのくらいの人間嫌いです。おかげでニュース見ない人の話もろくに聞けないアホの子で当然歴史もわからない。外交にヒステリー持ち込むの・・・?ヒステリーなんか母親一人で腹一杯だから!ってますます見たくない。



わりかし子供のころはこういうことちゃんと考えてた。100%の責任はない、自分が謝って済ませようなんて怠慢、相手の悪いところも自覚させねばって思ってた。いつやめちまったんだか分からない。そのあと生きてるだけで誉めて欲しい時期があったからそのへんか。


しかし「戦争になってもぜったい人は殺しません」とは言わないが、「みんなが平和を願えば平和になるんです」はウッカリ言っちゃいそうだ。アタマ鳥だから。文章切れたら前後関係も失うのさ。一言ですべてが言えたらいいのにねえ。分かりやすさはイコール正義にみえる。しかしまやかしだと思った以上このまま気持ちよく踊ってもいられないなあー



考え荒れるから書かないほうがいんだろう。生理と仕事疲れと人間のどーしょもなさは寝ちまったら一瞬考えなくてすむ。が、いままでそうしてきて一歩たりとも前進してないのが今日わかった。しってたけど忘れるふりをして忘れた。
忘れることについて…
忘れる幸せは空虚だ。つらくもたのしくもない→薄っぺらだ!
忘れていいかは理性で判断すべきで不快だからって見ないようにするのやめよう。

今日のはどうしようもない弟のはなしだった
しかし私もどうしようもない。…落ち込むわあ…
私に他人を説得できる力はない。なにができるとおもいこんでる自分?
気付けたところで寝る。
明日はまじで早い仕事なんだった。

忘れないうちにメモだけ
にんげんは絵にならないきれいじゃない見たくない。(もう魅せてくれるモノはないの?)(まだ期待してるの?)
我ながらなんつうてきとーなタイトルとニックネーム。先が思いやられます。更新というか吐き捨てになります。色々貯めたあげく我慢ならなくなって部屋掃除とともに清算してたら薄っぺらなおのれがいたよ。正直楽だ。が、適わない人と対峙した時くやしさにぎりぎりとお腹がいたいんだ。腹を鍛えねば。人間多少汚くても生きられるのだよ、今まで潔癖すぎたんだ、つまらんから倍たのしいのだ、あんま綺麗にしすぎないように!

とまあそういう方針のブログです。