おはようございます。小枝子です。



「全てに意図を持つ」
千夏NLPではよく言われること。
講義の中でも沢山聞きました。



その意味。
私なりに、最近ようやく府に落ちてきました下差し




「全てに意図を持つ」ことが
時間の有効な使い方のキーなのだと。



すなわち



意図を持たずして
なんとなーく
やみくもに
とりあえず
やるってのは
進むようで進んでいない可能性さえも孕んでいる。
結果、時間を有効には使えない。
(動かないことをとにかく一歩進めるために
見切り発車する、これは一歩踏み出すことが目的なら有効なのかもしれない。)




意図を持つって簡単に言うけれど
これがかなり難しい
今の私には訓練が必要



そもそも意図とは...


デジタル大辞泉より

い‐と【意図】

[名](スル)

1 何かをしようとすること。「早期開催を—する」

2 何かをしようと考えている事柄おもわくもくろみ。「相手の—をくむ」





馴染みのある言葉を選べば「目的」をもって

それをして何を得ようとしているのか



これを明確にすることで

今しようとしていたそのアクションが


本当に必要なのか

今このタイミングなのか

そのアクションの為に必要な準備はないか



意図を明確にすることで


そのゴールへの道筋が見える

そして、その道のりの障害物が見える

ひとつひとつ丁寧にクリアにしていけば

1本の道筋がよりくっきり見えるようになって

結果、ゴールへの最短距離=最短時間となる。

(とはいえ、予想不可能な要素でハプニングやトラブルは付き物ですが笑い泣き)




チームをマネージする立場になり

それを引き受ける覚悟ができたら

行き当たりばったりのアクションは選択できない

周りを振り回すことになるから。






「全てに意図を持つ」






そのアクション、何のために

何を得るためのアクションですか?







ひとつひとつの積み重ね

謙虚に、自信は持つけど過信せず

強くしなやかに流れ星