こんばんは、小枝子です。





今日は久しぶりに出社しました。

今度、新たに担当することになった案件の責任者(監査業務では「パートナー」と呼びます。)がいらっしゃったので、ご挨拶をしたところ、急遽少しですがお時間とって頂き、案件の進め方やチーム運営方針をお話いただきました。




そこで、パートナーが仰っていたこと。




(大まかに要約すると...)


「知らないことは知らないでよい。背伸びする必要は全くない。むしろ、知ったかぶりなどされたら困る。知らないことやわからないという事実を共有して、経験値の高いパートナーからポイントを教えてもらったり、調べ方などをシェアしてもらって、そこから自身の経験として身につけていけば良い。チーム全体で経験値をシェアしながら、効率よく着実に進めていきたい。」






このパートナーは言うことが違うなぁ~と感動しましたおねがい






まさに、千夏NLPでよく言われている

「現在地」を自覚するということ。

背伸びしても本人にとっていいことないし、他人に迷惑をかける危険さえあります。。。


「現在地」を自覚して

見えた課題は伸び代として受けとり

そこからどう行動していくか


そこに、個々の成長はもちろん

チームとしての成長(成果)も現れてくるんだな

と感じました。






士業といったプロ集団に所属していると

当然プロであることが求められるので

素直に「知らない」「わからない」という言葉を言うことにかなり抵抗があります。


わからないことがあったら、

必死になって色々な資料を読み漁り膨大な時間をかけてしまうか、

知ったかぶりで一時的にやり過ごすか、

結構この2パターンが多いような気がします。




私は公認会計士になりたての頃

この両パターン経験済みです滝汗




でも、出産後時短勤務を始めた頃から

自分一人で全部やるのは無理❗️と思い

出来ない、や、わからないということを

少しは周囲に伝えられていたように思います。



そして、千夏NLP(プラック)を学んだ今は

以前にもまして、かなり正直に、

経験がなくてわからないものはわからない、と伝えられるようになりました。

抵抗感はほとんどないです。

だって、わからなければ先人にその経験をシェアしてもらって、そして自分で勉強したり実践して経験値をあげたらいいだけのことびっくりマーク





本当に、こういうマインドがみーんな持てたら

すごく良い監査チームが作れると思うなぁ......







ひとつひとつの積み重ね、

謙虚に、自信は持つけど過信せず

強くしなやかに流れ星