こんばんは、小枝子です。
やりきった❗️
そう胸を張って言える経験を積むと
見える世界が少し広がります。
だから、また、やりきりたい❗️
とは思うのだけど、
ふと、「やりきる」ことと
「完璧主義」を混同させると
非常に苦しくなり、危ないなぁと
気づきました
自分なりの定義ですが...
「やりきる」
少し負荷はあるが、逃げずに
- 課されたお題を最後までやる
- ミッションをクリアする
- 与えられた責任を全うする
- 期待に応える
「完璧主義」
(そもそも完璧ってゴールがどこかわからないけど)
1点の減点もないように、
隅々まで気にして
自分が満足するまでやる
この違い。。。
視点が全然違いますね
「やりきる」ってのは、
お題がそこにあって、
その本質的な目的が
客観的に捉えられている状態で
ゴールは明確
そこへ一直線に走るだけ
っていう感じ
「完璧主義」は、
お題を大事に大事に抱えて、
本質的な目的以外も気になって
あっちいったり、こっちいったり
ゴールも自分で勝手に遠くにしちゃって
走っても走ってもたどり着かない
そのうちしんどくなる感じ
「やりきろう❗️」と言いながら
うっかり「完璧主義」に走っていないか
本質的な目的を達成出来ているのなら
それでゴールテープは切れてるのよ
自分が勝手にゴールを遠ざけていないか
本質的な目的はどこなのか
それは本当に必要なアクションなのか
きちんと考えていないと
「やりきる!」が「やり過ぎ!」になって
苦しくなるなぁと、
やりきろうとしてゴールテープが見えてきた
先ほど、ふと、気づきました
ひとつひとつの積み重ね
謙虚に、自信は持つけど過信せず
強くしなやかに