こんばんは、小枝子です。
先日のクライアントへの往査での気づき。
監査の現場では、クライアントに
なかなかこちらの要望を
理解をしてもらえない場面というのが
まぁまぁあります。
そんなとき、
あ〜面倒な人だなぁ〜
と思うのか
それとも、
どうやったら理解してもらえるだろうか
と考えるのか
以前の私だったら、前者![]()
思考停止気味で、時間ばかり過ぎていました。
でも、NLPを学んだ今は後者です![]()
自分が得たい目的に向かって
着実に前に進んでいくために
何ができるか
どうしたら進むか
を考えられるようになりました。
NLP(神経言語プログラミング)の基本前提に、このようなものがあります![]()
「相手の反応から、あなたが伝えたコミュニケーションの意味がわかる。」
"the meaning of communication is the Response you get"
初めて聞いたとき、
ドキッとしたのを覚えています![]()
クライアントに理解してもらえないとき
自分の伝え方に問題はなかったか?
相手が理解しやすい方法で伝えていたか?
をよく考えて
改善し、またコミュニケーションをとる。
それでも理解していただけなかったら…
自分の力量不足を真摯に受け止め
上司にヘルプを求める。
上司のやり方を見れればそこでまた学び、
自分の引き出しが増えて、成長につながるのですよね。
そうそう、最近強く思うのは
公認会計士などの専門家集団の中にいると
「できる」ことが当たり前という雰囲気がありますが、
背伸びして「できる風」を装う必要は全く無くて
できなければ、そこは「伸び代」
と真摯に受け止め
そこから学んで、本当に「できる」ようになれれば良いのだなと。
そりゃぁマイベストは尽くすのだけど
それでもダメならそこが私の現在地。
その不完全な自分を認められると
かなーり肩の力が抜けて
周りにも頼ることができて
そして、
誰かを助けることもできるようになる。
そう、実感する今日この頃です。
ひとつひとつの積み重ね
謙虚に、自信は持つけど過信せず
強くしなやかに![]()