学生の時の友人に二年ぶりに会った。
当時親しかったメンバー8人中、都合上5人集まることに。

当然のことながら、話しは尽きない音符

過去の一点では一緒いた私達、その後は見事に5つに別れ、違う体験をし続けている。

しかし、各々の話を聞いていると不思議と他人事とは思えない。
まるで、もう一人の自分が、体験しているかのような気さえしてくる。

友達とは、時間を共有する存在でもあり、また違う体験を分かち合う存在でもあるんだ、と感じる。

肉体でいられる時間は限りがあるから、他人の体験からも学んでいかないとおいつかない。
だから他人との関わりが大事なんだな。

特に友人は
私にとって、かけがえのないもう一人の自分のような存在なんだ。