「ママに似てベッピンさんだね~」

おおい! こいつは男だ!

いや 俺に似なかったのはヨシとするか。

まてまて 俺もそんなにひどい顔じゃないぞ


昔たしか聞いたことがある

母親がキレイだと、娘は親父に似る。

母親がキレイだと、息子は母に似る。


我が妻は、綺麗だ。

もちろん、心身ともに自慢のパートナーとして誇りに思っている。

そんな妻に似てくれるのだから、

オヤジとしては文句は何もないわけで。


しかし 

問題は娘が生まれたときではなかろうか

マニュアル どおりにいけば、悲しくも

このパッチリ一重のオヤジににてしまうのではないか。

・・・・不憫でならない。

そんなことになっても俺だけは愛してあげたい。


などとぐだぐだ語っていたら、妻にお叱りを受けてしまったのであった。

人は見た目じゃない!


俺はそう考えている。



星空を見上げながらふと思う。

星の数ほどある命

なぜ俺は俺として生まれたのか。

そして、なぜ息子は俺達から生まれたのだろうか。

すべてが同じであるはずの命の中

明らかに我が命は特別な存在

確かにそれは誰もが平等に感じることだろう、

しかし

息子の命は他人の命と言えども

特別な存在だ。

下手をすると我が命を犠牲にしてもいいとさえ考える。


そんな息子が、

もし

別の腹を選んで生まれていたら

と考えると急にさみしくなった。

言葉では語りつくせないが

命とは不思議なものだ


俺はそう考えている。

朝 8時に起床。

いつものようにトイレに行き 洗面所で顔を洗う

妻はいつものように、キッチンで朝の仕度、息子は相変わらず寝起きが悪いようだ。

うつろな目で食卓にチョコンと腰かけている。


相変わらずの毎日、幸せな毎日であるが

ひとついつもとは違うことがある。

明日から、わが息子が、保育園に通うということだ。

これからは朝が忙しくなる。



どんな経験をしてもそれは必ず将来の糧になると信じ

送り出してみよう ということになった。

きっと言葉もろくにしゃべらないマイペースなわが息子にはよい刺激になることだろう。


俺はそう考えている。






たばこというのは なかなか やめることができないものだ。

過去になんどか禁煙にいどみつつも ことごとく敗れている。

わが息子が生まれたとき、「今度こそ」と思えたものも わずか2週間でのgive up


切っ掛けが大きければこそと、思っていたものだから、特になのだろうが、

『わが子の出産』という人生においての大イベントで

なしとげることができなかったのは自身をうしなうという意味で非常にイタイ。



そういえば、オヤジはよく煙草をすった。

今も現役で日に1箱は吸っているようだが、それでも、近年はスーパーライトに変えたとか。

どれだけタバコを愛しているものでも

ダバコを愛する自分を愛せるものはなかなかいないようだ


始めたときは考えることすらなかった、辞めるという行為

実現できる日が近いことをHope


俺はそう考えている。









少し奥手なわが息子

そのくせ変にマイペースなところがある。


2歳近くになるが未だに言葉は話せない。 

というより話す気がまったくないのかもしれん。


うお~うお~とは叫ぶから、おしゃべりには違いがないのだが。


そんなかわいいわが息子、

外では女の子にもひるむ始末。

わが息子として情けない。 

最近流行っている 草食男子なのか?


それにしても女の子は積極的だ

今日も公園で抱きつかれキスされ、ひるむわが息子

そこは いただきますだろ!


と親父のようになってはならないが。


なんにしろかわいいわが息子の将来が楽しみだ


俺はそう考えている。





はじめまして

今日からブログを始めることとする。

ブログをとおして日々の記録を将来の自分に残せて行けたらいいと思う。


今日は挨拶ていどにおさえ

また明日からあらためてつづっていこうと思う。

俺はそう考えている。