今日の先生は、小児科の先生ではなく、小学校の先生。学期の終りには子どものお道具類を家に持ち帰ることになっているのですが、喘息やら中耳炎ううやらでお休みがちだったので、持ち帰ることができず、終業式の日を迎えてしまいました。

昨今の子どもを狙った事件の余波で集団下校になっている中、息子の荷物が多いのを見かねた担任の先生が、うちの前までいっしょに持って帰ってくださったそう。

私も気にはなっていたのですが、風邪で寝込んでいたので、帰宅した息子の荷物が多くて、どう見てもひとりで持ち帰ったようには見えない。熱で朦朧としているなか訊ねると「先生がいっしょに持って帰ってくれた」と。

運動会や音楽会のときもわが子がどこに居るのか探しやすくするためのプリントを用意してくれる細やかさ。有り難いことです。