かわいい♪ 感想はそれにつきる。小学生もいる我が家からすると、幼稚園児の世界はまだまだかわいいものなのだ。

ダンボールや牛乳パック、ペットボトル、食品トレー、お菓子の空き箱、プリンやヨーグルトの容器・・・ありとあらゆる廃材を幼稚園へせっせと運ぶ毎日でした。

それらの大人にとっては廃材で、リサイクルする対象物でしかなくなっていたものたちが立派に再生されて、アートになっていた。子どもの可能性ってすごいね。

園の方針なのか、あまり細かく指導しないようで、かえって個性も発揮されていて、味があった。

そこに存在していたわが娘も日頃よりはかわいく見えた(片付けできない、いやなところはすっかり忘れてしまえるくらいに)。他の親も同じようでわが子の姿を追っかけていた。

こういうのって親ばかだよね。でもね、そんな親ばかになれることがいいと思うのよ。か~~~っと怒っちゃうときもあれば、かわいい、って抱きしめたくなるときもある。だから、親子がやっていけてるんだと思います。