1型糖尿病キャバ嬢〜りこ〜


1型糖尿病になって12月でもうすぐ2年。


大食いで食べることが大好きな人間が

大好きな食事を制限されること


コントロールできなかった時に責められること


社会的支援がないからキャバ嬢はじめたのに

健康の為に辞めたほうがいいという言葉。


生きる為に必要な学歴と正社員という経済力

一般就労ができないから働いてる。


リスクはあるけれど、


キャバ嬢になれて良かったし幸せ。


素敵なドレス、自分磨き頑張って褒められたり

歌やコールでお客さんが笑顔になったり


いじってくれるくらい認知してもらえたとき


完治しない病気で未来を想像することを諦めてた

気が遠くなるし、そんな長いトンネル歩いてらんない。海ほたるでさえいつかは抜けられるのに。

死ぬまで、あるいは自らインスリン中断するまでなんて、余計絶望感があった。


だからこそ1日1日を楽しく過ごさせてくれた

お客さんに感謝でいっぱいです。


健康のために部屋で寝込む人生だとしたら

理解してもらえない孤独よりも

もっと孤独だったと思う。


健康にリスクがあっても、

楽しい、幸せだ!って感情や

思い出を作る人生のほうが


今の私は幸せだと思ってます。


でも、怖いよそりゃあ。

健常者よりも失うものが多いんだから


私が生きることを諦めないでいれたのは

母がいるから。


母の顔を思い出すと生きるしかなくなる。


こんなお金のかかる病気になってごめんね

生まれてきてごめんねって弱った時思ってしまう。

普通に自立してお金稼げなくてごめんね。


悔しいけど、まわりよりも遅いけど

時間がかかっても生活楽にさせるから


そんな気持ちで日々を生きてます。


















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