さて、今回はモンスターハンターのプッシャー機がロケテされている
という情報を仕入れたので早速プレイしてきました。
まず、メインゲームはスロットになります。
ドラムはマリオのコロコロパーティ2と同じですが、対応するチャッカーが異なります。
プッシャーフィールドの上段には3つのチャッカーがあり、いずれかに通るとスロットが回転します。
回転するラインは、8ラインビデオスロットでいう2・3・7ベットラインになりますが
3つのチャッカー保留が同時にあるときは、フォーチュントリニティのように一度に消化していきます。
スロットの配当は、ハンターの人数によって変化します。
ハンター一人:1ライン15枚、二人:20枚、三人:25枚、4人揃うと確率変動チャンスになります。
ハンター増減の条件は、8以外の偶数で揃うと1人減り、7以外の奇数で揃うと1人追加されます。
確率変動チャンスとは、ハンターが4人揃った時点でミニゲームに移動します。
モンスターの攻撃を1回も当たらずに、左右どちらかに3回避けることができれば確変になります。
確変は1分半の制限時間内でスロットを回し、時間がなくなるまで1ライン30枚の配当になります。
確変中は偶数・奇数が揃ってもハンターの増減はありません。
7が揃うとダイレクトで確変に突入します。
8はハンターの増減の無いメダル払い出しです。
ボールが揃うとフィールドにボールが1つ払いだされます。
スロット役は以上です。
次はJPまでの流れです。
フィールドにあるボールを3つ落とすとクエスト抽選に突入します。
コロコロキャッチャーのクルーンチャレンジのような抽選機を使い
JPC・SJPステップ・30枚のいずれかを抽選します。
JPCに入れば、サテライトの上画面が開き、裏に隠されている
コロコロキャッチャーのJP抽選機ような抽選機が現れますが、抽選自体は
フォーチュントリニティのような、画面に役が流れていて、ボールが入ったときの役で確定します。
クルーンにあるSJPステップを3つ貯めるとSJPCに突入しますが、抽選はJPCと全く同じです。
ゲームの流れは以上になります。
…感想…
ゲーム自体は面白いと思いましたが、モンスターハンターというくくりに入れるのはどうなのかが疑問でした。
PSPとリンクしたり、カードを使ってデータを保存できるものだと思っていましたが、単純な
コロコロキャッチャーのようなプッシャー機でした。
演出面でもリーチの途中から当たり外れがわかってしまったり
リーチ突入時に一度全回転になるのがすこし不快でした。
クルーンの配当も、JPC以外のポケットは全て30枚と、もう少し変化があっていもいいのではと思いました。
確変も、制限時間がありますが、保留がいくつあってもスロットの消化速度が変わらないのはいただけません…
JP獲得時の払い出しが、サテライトについている剣からホッパーひとつで払いだされるのも
少し寂しい感じがしました。
少し物足りない感じもしましたが、ちょっと30分程度プレイする分には問題なく楽しめました。「
また、何かありましたら追加していきたいと思います。