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"想い"を描く!アートコミュニケーション

当ブログでは、アートワークショップを通じてより良い暮らしをデザインするためのTipをお届けしています。

アートが日常に根付き、創作活動がみなさんの心の健やかさへとつながる機会となれば幸いです。

(アートセミナーに参加された皆さんの「リフクション」をご紹介します。)

・リフラクションについてはこちらをご覧ください。「リフラクション(反映させて行動する)」

 

・メッセージの中に個人的な内容が含まれている、と判断した場合は、掲載を控えさせていただいています。

 

・全ての作品やメッセージを掲載できるわけではありません。



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何かを作ったり描いたりするのはやっぱり楽しいな、と思いました。子供の頃やっていたように自分を自由に開放して夢中になって物事に取り組むのはやっぱり気持ちがいいし、確かに自分との対話みたいな瞬間が何度となく起こります。


気がついたことは、私は単なる美しさや癒しの世界よりも深みのあるような奥行きのあることに惹かれるようだと感じました。

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オイルパステルのひとつひとつの美しい発色を活かした絵も捨てがたいけど、何度となく混じり合い、発展していってどんどん積み重なって色が濃くなってくような絵を描くほうが私は好きなのかもしれないとも思いました。


明日からの生活にこのアートコミュニケーションを活かしていくという目線で言うと、周りに存在する人たちひとりひとりにはそれぞれ特性があり、それを活かすにはどうしたらいいかという見方が広がったように思います。

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それぞれが全然違った感性を持っていて同じことを伝えても全く伝わり方が違い、表現方法も様々。それらを「どのように組み立てるか?」という問いかけが、私の日常で何か組織をつくっていく時に役に立つなと思いました。


また線ひとつをとっても色んな深層心理が現れていました。例えば誰かが放った言葉ひとつをとってもその裏には様々な意図があります。その言葉をそのまま受け取るのではなく、「なぜそんな線の引き方をしたのか」というようにその人の意図に目を向ける事が大事だということが改めて感じられました。


最後にアートコミュニケーションを通して、自分自身が自らをさらけ出していくことが、オープンな空間を作っていくことでもあり、私自身の社会的役割なんだな、と改めて実感しました。

恥ずかしさや自由にできないとすれば「何故なのか。」「人と同じようにすることで安心してしまい、自分の良い所を殺しているのではないか。」「変わったことをすると人からの注目を浴びてしまうからそれを押し殺すか。それともやるか。」

日常の中でいつでもその葛藤があり、選択している自分にも気づけました。

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絵を描くのが苦手だと言っていた方々が凄く美しい表現をしていて、最後にはアーティストとして自分の絵を紹介していてそれも面白かったし感動しました。


誰もが個性的で豊かな感性を持っていて芸術家であり、自分自身が望めば追求していけるということ。誰もがその可能性があるということ。そこに年齢は関係ないということを身をもって学ぶことができました。


『働く人のためのアート・コミュニケーション』



● 今後のスケジュール ●

 

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創作するだけでなく、みんなで鑑賞して感じた想いを語り合い、気づきを得られるワークショップを開催しています。


アートが日常に根付き、創作活動がみなさんの心の健やかさへとつながる機会となれば幸いです。


・各プログラムの詳細・お申し込みは、リンク先のストアカ様のサイトよりお願いいたします。




○会場 
Creator's District 508
東京都渋谷区桜丘町9-17 TOC第3ビル5階 
(渋谷駅から徒歩6分)
※人数に応じて、別会場に変更となる場合がございます。その場合は事前にお知らせさせていただきます。


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