●子供を放射能から守る会 @川崎●-20120905東京新聞より

価値観の自由がほしいです。


本日東京新聞に川崎市長の給食汚染りんごに対する発言が記載されています。
市長の発言を記事より伐採です。
「危険の中で生活していることを子どもたちが知ることが大事だ」
「このレベルでビクビクする教育をすることが間違いだ」
「道路には車にぶるかる危険性があり、すれ違ったあかの他人に刺される可能性
もある。だから人とすれ違うな、と教育しますか?」



同じように別の例でたとえるなら

おもちゃなら舐めても人体に影響がないレベルでも

商品を回収します。



★★川崎市長への意見はこちら★★

http://www.city.kawasaki.jp/mayor-room/pages/hey-new.htm

http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/export/korea_oshirase.html


既に知っている方もいらっしゃると思いますが。。。

(情報遅くてすみません~)


韓国への輸出の際に0.7ベクレルの検出限界値のゲルマで測るようにと水産省から。



検出限界0.7以下だよ。

みんなちゃんとやっているのかな?


スーパーにもこの基準で測定されたもので測定値が公開されていれば

購入できる魚もあるんだろうになあ。


保育園

幼稚園の給食の食材。


そして小学校の給食&屋外活動で口にする食べ物


全部この基準で図って数値を公開してほしいよ。

無理って知っているけどさ~。


せめてでやすい食材は検査してほしいなあ。

本日はお願いがあります!
川崎の家庭ゴミ計画へのパブコメを送ってください。
正式名称は・・
「一般廃棄物処理基本計画(かわさきチャレンジ・3R)における行動計画の改定について」の意見募集、です。締切は28日(月)

http://www.city.kawasaki.jp/event/info10288/index.html

がれきの問題がとりあえずストップした川崎ですが、市内にたまっている放射能汚泥焼却灰については、国から「海に放り込みなさい」指令が既に出ています。でも、川崎はさすがに躊躇して、まだ貯めこんでいてくれています。
がれきをストップさせる英断を下した市長さんを応援しなくては、またがれきの話を押し付けられることにもなりかねません。
一人で悩んでいる市長さんを助けるために、このパブコメにて、灰の問題を指摘し、市民として一緒に考える姿勢を示すことは、大変意味のあることと思われます。

なのでぜひ、書きましょう!

今回の改定で、市が一番気にしているのは、収集が週3回から、2回になること・・です。放射性物質のことではありません、残念ながら。

2回、3回と各ご意見があるでしょう。
個人的には2回にするならカラス対策をきちんと促してほしい。我が家の近所はすごいことになりそう。。環境的には2回にし、焼却事態を減らすのが理想ですね。


なので、意見として回数についてと、その後に、例えば次のようなことを書いて、ぜひ意見を送ってください。
提案する例ですので強制ではありません。
しつこいようですが、締切は明日です!!!

川崎一般廃棄物の計画見直しへのパブコメ

●2日の収集には賛成。燃やすごみは減らしたい!こんなにゴミを焼くのは日本だけと聞きました。
●たまっている放射能汚染灰を海面埋立てしないでください。海が汚れます。
●セシウム汚染灰ができるだけ少なくなるように、剪定ゴミ、落ち葉などを焼かないようにして。
●下水道汚泥には、たくさん、放射能汚染が出ている。処理段階で、セシウム除去できるような方法を開発してください。それを全国の自治体に広めて下さい。川崎にはいろんな企業が揃っている。
●広域処理、見直し、大変すばらしい。東北も汚染されているので、気を付けるよう言ってほしい。
●清掃関係の仕事をしているひとには、被ばくに注意するよう、教育しているのか? 
●ゴミを燃やさないで処理する方法を考えてほしい。●農家の土壌は産廃扱いになりお金が個人負担となるため、枯れ葉など燃やす、もしくは畑にまぜるしかないとききました。放射性物質の除去に市民負担が少なくなるようなゴミ対策をしていただきたい。

などなど。
★明日、28日が締切です。ファックス、メールでお願いします!!

よろしくお願いいたします。