学校では、栄養士さんが決めた給食があります。しかも、学校に通っていると、生活面でも規則正しくなります。でも、最近の給食は専門家が見てもバランス的に変だと言われていますし、給食だけが良い食事とは限りません
お子さんだけが家にいる場合、食事を用意してひとりで食べることになります。我が家がそうですが、そうした時はどうしてもインスタント食品が多くなってしまいますね
そうした時は、ご飯を中心とした食事を用意するといいでしょう。インスタントラーメンや冷凍パスタもいいのですが、やはり昔ながらのご飯を中心とした食事が良いからです
我が家の食事を紹介します。朝はご飯と味噌汁。昆布の佃煮や味のり、納豆、ふりかけ。とにかくご飯とお味噌汁を食べてもらいます。そうすることで、余計なお菓子や間食は必要最小限になります。 昼もまた、ご飯中心の食事。ご飯とお味噌汁、朝焼いていったお魚。
時には冷凍焼きおにぎりやチャーハンという時もあります。夜はご飯、お味噌汁。野菜の煮物・・・などなど。子供達はおやつが好きで毎日のように食べますし、ジュースも飲みます。でも、そうしたものをすべて禁止にするのはどうかと思い、食べるな、 飲むなとは言いません。(自分も食べられなくなってしまいますから^^;)
家に閉じこもりがちになるお子さんの場合、ひとりでの『個食』が多いでしょう。そんな時はどうしても手軽なインスタント食品が便利です。でも、ここに手作りのお料理があったらどうでしょうか?こうなるとずいぶん、温かみがありますね

簡単なお料理(魚を焼くだけ、たまごを茹でるだけ)でも、インスタントよりはいいですから。 キレる子供は家庭料理に飢えているということを聞いたことがあります。お料理の先生、結城貢ぐ先生がおっしゃてたように『料理は愛情』なのです。人の手が加えられてるということは、食べて貰う人への想いが込められています
ぜひ、手作りのお料理をお子さんに食べてもらいましょう
