「子供達の心と未来を守る会」の五木です。
不倫があったあの頃は、
何をしていても頭の中は
常に元夫の不倫のことがありました。
朝、着ている下着が違う?
仕事と言いつつ愛人さんと、会うのか?
今日は家を出るのが早い、本当に仕事?
買い物中、
食べるかどうかわからないし、
私一人分でいいかな…
帰りの時間がいつもより少し早い。
仕事じゃなく愛人さんと会ってたから?
あげればキリがないほど、
朝から夜寝るまで、
ずーっと元夫と愛人さんのことを
考えていました。
ちょーかわいい子どもがいるのに、
それよりも不倫が気になって気になって。。。
ほんとなら、
赤ちゃんと過ごせる時間なんて一瞬で、
その時期は大変さもあるけど、
すごく貴重なはずなんです。
だけど、当時は
自分の状況がおかしいとさえ
思わなかったです。
私にとって不倫のことを考えるのが
当たり前になってしまってました。
それがふつうじゃないのに。。
ほんとなら、
もっと純粋に子どもの成長をみて
喜べたのに、
不倫が常にどこかにあり、
寝返りしたー!
と嬉しい気持ちのあとに
すぐに、
今日も愛人さんと会ってるのかな…![]()
と考えてしまいます。
不倫があるのは、普通じゃないです。
でも、だんだん麻痺していって、
簡単に不倫が日常になります。
不倫と共存って嫌だなと、
振り返ってみて思います。
離婚後の面会交流で


