あけましておめでとうございます。
お正月ですね。
親戚のみなさんが集まって積もる話をする機会でもありますよね。
夜、子どもが寝静まってから、大人だけが集まって話をする
ことってありません?
そんな時、子どものことで話が尽きないことも。
我が家でもそうでした。
タブレット好きだから、YOUTUBEを見すぎないように orz
アナと雪の女王の動画を繰り返し見てる姪っ子・・・・・
ちなみに、スマホをいじる時間が長ければ長いほど学力が落ちる、というデータが
あるようです。
でもって、ネット環境を整えることはある意味大事だとは思いますが、
熱中しすぎると弊害もあると。
で、言いたいことは何かというと、
大人たちが子どもの将来について意見交換することは大事
ですよね。
子どもがどの道を進むのかの最終決定は子ども自身だと、
子どもの意思を尊重したい、という親御さんはいますよね。
子ども自身が「ああなりたい」「こうなりたい」と意思表示することって
とっても大事。
で、「なりたい姿」と「なれるために必要なこと」というのがセットで
語られるとは思いますが、
その多くの場合は知識教育・スキル教育にかかわることかな~と。
・ 「会計士になりたい」 「ならそのための専門学校へ」
・ 「柔道整復師になりたい」 「ではそれを教えてくれる学校のパンフを取り寄せよう」
・ 「プロの野球選手になりたい」 「それなら○○高校の野球部に入ることから」
間違いではないと思います。
が、その専門の知識やスキルを身につける教育機関に行きさえすれば
なりたい姿になれるか、といえば、みんながみんなそうではないはず。
一生懸命やっている姿は確かにすばらしいとは思いますが
かといって、なりたい姿になれてる人たちはその一部であったり。
その分野の専門知識やトレーニングを積むだけでは
なりたい姿になれないってことがあります。
ではどうしたらいいか?
メンタル技術の出番がここにあります。
コーチングの出番がここにあります。
人が変化するために必要なことは
会計士の専門知識を得ることからはなく
柔道整復師のトレーニングからではなく
プロ野球選手になるための部活をやり遂げることからではなく
メンタル技術から。
コーチングから。
私はそう考えます。
子どものどの部分をどう変えるか、どう調整するかで
得られる結果が変わってくるということです。
この部分が欠落していると、せっかくの専門知識やトレーニングの
時間や労力、お金は効果的に使っていない可能性があります。
本日はここまで。
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