先程人生2度目の金縛りにあった。
私のベットの左側は壁になっているのだが、
その壁から何やらノックの音がした。
しかも、泊まる気配がない。
「あー(゚∀。)また金縛りかー(゚∀。)めんどくさいなー(゚∀。)」
と思って腕を動かそうとすると、
まぁ、普通に動かない
足も動かそうとすると、
まぁ、普通に動かないのだが、何かにつかまれているような感覚だった。
面倒臭いからすぐに金縛りを解こうと思ったその直後に、
頭の中になにやら知らないおばあちゃんがよぎった
私はそれが誰か知らなかったが、私は勝手に
「おばあちゃん、助けて」
と口にしていた(したつもり)実際は口すらも動いていなかったのだが。
何故「おばあちゃん、助けて」なのかは自分でもよくわからない。
今回は解くのに2分くらい(長く感じた)はかかったのではないだろうか。
すごく長かった。
前回は知らないおじさんに耳元で何か言われた後、頭が殴られたようにガンガンと痛くなって、
その知らないおじさんがひたすら何かを大声で怒鳴っている
というものだったのだが
その時は1分程度で解けた(怖かったが)
今回のは、おばあちゃんが私に何かを伝えたかったのだろうか。
いろいろと考える機会になりそうだ。