店、暇なのを活かし外回りの片付け&リニューアル継続中

池の蓋、廃材と漁網を利用してリニューアル
7年前、20センチだったチョウザメも今では 1メートル超えました

骨組みが物干し竿でビヨンビヨンだった鮎の池も単管でシャッキリ ガッチリ リニューアル


物置整理してたらこんなん出てきた
「これ、なにするもんやろ?」

「牛に引っ張らせて畑耕す道具ちゃうか?」

「なるほど、そうか」

で話まとまってました


今日は娘を和歌山港までお見送り

その帰り、なぜか導かれるように和歌山城へとハンドルをきってた

「15年ぶりぐらいやなぁ」と階段上って拝観してみる




入口では、昭和30年に和歌山城が建て替えられてる工程が白黒映像で流れていた

「65年前ってこんなんやってんなぁ」
間伐材で足場組んで、皆上半身裸でがむしゃらに働いてる
ユンボなんかでてこない
町中は馬が走ってる
「たった65年でこんなに世の中変わるんや」
なんか時代の変化のスピードに複雑な気持ちで映像を見入った

1階、2階は展示室

昔はこんな鉄の鎧着て本気で殺し合いしたんやな

喉元を狙われるみたいで、喉を守る防具がいっぱいあった

今はちょうと膝すりむいたくらいでも「わー、えらいこっちゃ血出とるやん、はよ消毒消毒」

「あー、喉痛いわ、のどぬーるスプレー持ってきて」

とかゆうとる場合とちゃうかってんな


若いときはこんなん全然興味無かったけど、今はひとつひとつ物思いにふけながら、ひとりゆっくりと拝観できた

すると「ここにあるやん」
判明しました

江戸時代、馬に乗ったときに足を掛ける足置き場やった

あースッキリ

この後、動物園も見て回りのんびりさせてもらいました

今までは「趣味は城めぐり」とかゆうてる人のことを「そんなんおもろいか」と思ってたけど、なんかちょっと気持ちが解ったような一日でした