愛か?友情か? | 都築宏明の芝居がいっぱい!!

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ダ・ヴィンチ・コードを凌ぐ、今世紀最大の傑作ミステリーとして絶賛され社会現象を巻き起こた注目作今世紀最大の傑作ミステリー。それが『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』三部作だ。

謎解きはそんなに難解ではないのだけれど北欧スウェーデン映画ということで独特なダーク感がなんともいい。謎解きだけでなく主役となる中年ジャーナリストと20代の天才ハッカー少女との友情とも愛ともとれる関係性がなんともいいのだ。是非、この極上のミステリーを堪能して頂きたい。
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↑『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
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↑『ミレニアム2 火と戯れる女』

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↑『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』

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↑雑誌『ミレニアム』の発行責任者のミカエル・ブルムクヴィスト。物腰は静かだが燃えるジャーナリストだ。
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リスベット・サランデル。情報収集能力に長けており、調査対象の人物の秘密を暴き出す能力がずば抜けて高い。感情表現が乏しい。映像記憶能力がある。天才的なハッカーでもある。その能力でミカエルを助ける。

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↑主人公選びがかなり難航していた、デヴィッド・フィンチャー監督のハリウッドリメイク版「ミレニアムシリーズ」ルーニー・マーラーとダニエル・クレイグに決定したそうです。

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↑リスベット役のノオミ・パラスさん。映画と印象が全然違う!当たり前か♪

『彼女との接点を感じました。そして映画を作るという事を知り、オーディションに応募しましたが、その頃は役柄と違うとてもフェミニンな外見だったので絶対に受かりっこない、電話もかかってこない、女の子っぽすぎると判断されただろうと思って、残念で悲しい状況でした。だって誰かを探している時は現れたその人の外見から判断して、まさかそこからどれだけ変身出来るかなんて想像出来ないと思うのです。だからその時もトンボイトやパンクロッカーなルックスの女の子を期待して探していたのだと思ったのです。オーディションの後はかかってくるはずがないと思い諦めていたから電話があった時は本当に驚きましただす』とのこと。

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監督:ニルス・アーゼン・オプレウ
原作:スティーグ・ラーソン
出演:ノオミ・ラバス、ミカエル・ニクヴィスト、他
配給:ギャガ
公式サイトhttp://millennium.gaga.ne.jp/