今日は、子供たちが不登校になってよかったことを
書きたいと思います。
子供たちが不登校になってよかったことなんて書いたら
色んなところから批判されそうですが・・・。
基本、大変なのですが、
あるとき自分は子供たちのおかげで楽をしていることに気付きました。
例えば・・・
・給食費や教材費の支払い
→子供たちが要らないと言うから購入しない、
結果、経済的負担が軽くなる、
要らない教材の片付けにわずらわされない。
・校外学習費用と準備
→子供たちが行かないと言うから申し込まない、
結果、経済的負担が軽くなる、
校外学習前後の持ち物の準備や片付けをしなくて済む。
・PTA
→家庭の事情を伝え、会費は払うが活動には参加しない、
結果、その分、子供たちのことに時間を使える、
馴染みのない保護者の中で気を使う必要がない。
・ママ友との付き合い
→転校をした上に学校に通っていないので、
ママ友になる機会がないので知り合いがいなくて当然、
気を使って付き合う必要がない。
・学校の時間に振り回されない
→子供たちは好きなことをする時間が十分に持てる、
私の仕事の時間を中心に生活を組み立てられる、
平日の空いているときに出かけられる。
・子供の気分で急に予定を変更することがある
→実は、私も体調が微妙だったり、
天気が悪すぎて行きたくないなーと思ったタイミングだったりするので、
よく言った!私も行きたくなかった!となったこと数えきれず。
思いつくままに書いてみましたが、
私、ただのケチでやる気のない人ですね・・・。
今は、不登校の子供たちとの生活に慣れて、
なんとかバランス取って生活できています。