前回のブログで、自分はケチでやる気がない人だと気づき

具体的にどんなことをしているか考えてみました。

 

・備え付けの収納に余裕で収まる量の物を持つ

・子供たちの物は、4畳半の部屋に好きに置いていい

・自分の服は、上下同じ服を4~5着

・子供たちとお金の話をする

 

 

離婚前、家を建てたり引っ越しした経験があります。

その時に、広いと掃除が大変、やたらに荷物が増える、

荷物が管理できない!と思っていました。

 

今は、部屋が狭いこともあり、

【備え付けの収納に余裕で収まる量の物を持つ】ようにしています。

 

物が少ないと掃除が楽、片づけが楽なのはもちろんですが、

一番いいなと思ったのは、子供たちに手伝ってもらうときに

何がどこにあるかすぐにわかるので説明する手間も無く、

子供たちもすぐにわかるので手伝ってもらいやすいことです。

※子供たちに手伝ってもらうと私は楽!

 

学校に通っていないので、家事に触れる機会を多く持てます。

今のうちに何でもできるようになると、

先々、子供たちも楽かなと思い、

できそうなことはお願いするようにしています。

あっさり断られることが多いのですが諦めず!

 

料理が好きではない私に代わり、

子供たちが食事の支度をしてくれる日を夢見ています。

 

 

ちなみに【子供たちの物は、4畳半の部屋に好きに置いていい】

ことにしています。

時々、随分荒らしたね~なんて声を掛けるときはありますが。

 

 

それから、【自分の服は、上下同じ服を4~5着】持っていて、

毎日同じです。

 

会社で、いつも同じ服じゃない?と言われたことがありますが、

よくぞ私のこだわりに気付いてくれました!と思いました。

 

ロングスカートや柔らかい生地のブラウスを着たいなと思うこともありますが、

自転車に乗ったり走り回っていることが多いので、

いつもの服が間違いなく、着るときも迷わず、満足度高いのです。

 

髪の毛が白くなると顔周りが明るく見えるようになるので、

そうなったら思うままに好きな服を着る宣言をしています。

 

 

最後に【子供たちとお金の話をする】ようにしています。

 

習い事は、予算を伝えて子供たちに決めてもらっています。

 

好きなことは何でもやらせてあげたいと思いますが、

お金にも時間にも限りがあります。

 

限られた中で何を優先するのか、

自分で考え決められるようになって欲しいです。

 

一度決めたことはやり抜いた方がいいという考えもあると思いますが、

子供たちは模索中だと思うので、興味のあることには挑戦して、

続けるかどうか決めればいいと思います。

 

続けることも大変ですが、時には、やめる勇気が必要なときもあります。

 

今日も取り留めなく長々書きましたが、

ひとり親でお金もマンパワーも足りないので、

無駄・無理・疲れることは極力しないようにして、

長く元気に子供たちと過ごしたいと思います。