前回、子供たちが不登校になって感じたことを書いていなかったので

今日は、続きを書きたいと思います。

 

子供たちが不登校になって・・・

1年目:精神的につらい。

2年目:子供たちが自ら動き出すのを待つしかない。

3年目:子供たちが自ら動き出す。(希望する習い事など探しまくる)

4年目:私より能力が高い子供たちなので学校に行かなくても

     未来は私よりきっといいと本気で思う。

    子供たちが収入を得て生きて行かれる道を探し始める。

 

精神的に本当につらくて、今思うと鬱っぽくなっていた時もあったかもしれませんが、

今は、負の感情はほとんどありません。

実際、仕事にも役立っていて、これも経験・勉強と思える部分も大きいです。

 

 

長男が学校に行かないと言ったときは、

「あり得ない!!!」「絶対、学校行け!!!」と思いました。

付き添ってでもいいから学校に行かせようとしました。

 

実は、私、幼稚園から大嫌いで行きたくなくて

しょっちゅう泣いていて学校は大嫌いでした。

我ながら病まなかった自分はレアだと思います。

 

そういうわけで、子供たちが学校に行きたくない気持ちは良くわかっていて、

それなのに子供を学校に行かせようとしていました。

 

鬼ですね・・・。

 

しかもその理由は、自分が働き続けたかったから。

また自由を奪われる生活(専業主婦)に戻りたくなかったから。

 

ありとあらゆる仕事を経験して、自分に合った仕事を見つけたので、

仕事が趣味みたいなもので大好きなのです。

 

話はそれますが、専業主婦は本当にすごいと思います。

24時間365日、休みなしですよ!!!死んじゃいますよ!!!

パートナーが何でもしれっとやる人だと違うのかもしれませんが・・・。

 

たった数年の専業主婦をしただけで病みかけて精神科を受診した私です。

私は、仕事をしている方が色んな意味で楽です。

 

長男が学校に行かなくなって、

長男はどういう人生を歩むのかわからなくて

私が不安になっていたと思います。

 

長男が言うままに学校に付き添ったり、学校に相談したりで、

仕事は欠勤になってしまいましたが、

両立できるぎりぎりのところを綱渡りしていました。

雇用を続けてくれた会社には感謝しかありません。

 

そんなこんなで長女も学校に行かなくなり…。

 

二人とも、不登校になったきっかけは違いますが、

もともと学校制度が合わなかったり、集団が苦手だったのだと思います。

学校嫌いな私の子ですから!チーン

 

次男も学校行かない宣言をしたときは、

来たかー!そうなるよね、と思いました。

 

今は、実家を出て子供たちと暮らしていますが、

感染症流行をきっかけに働き方が変わったこともあり

仕事を続けることができています。

 

ひとり親・不登校の子供がいても働ける形を目指して突き進んできて

運良く理想とする環境で仕事をすることができました。

 

こんな制度があるとひとり親や不登校の子供がいても

会社勤めを続けやすいと思います。

・正社員

・在宅勤務

・フレックス勤務

・1時間単位で使える有給休暇

・子供の看護休暇

 

急に休んだりすることは頻繁にありますが、

自分一人でほぼ完結できる仕事なので

周りへの負担を気にしなくて良いので精神的に楽です。