あたしには特に自慢できるスペックはありません。



でも

2歳の息子の妊娠&出産&その後の日々を通して

「今」誰かに話を聞いて欲しいと思っている人の

話を聞く事はできると思っています。





あたしは自分の妊娠&出産&その後を振り返っても

決して優秀ではなく。

むしろ、そこそこトラブルを重ね。

だからこそ

今「がんばんなきゃ」って

踏ん張っている人の話が聞けると思っています。




あたし自身

何かスペックを持っている方と自分をすぐ比べて

自己否定をして

自分をそのまま出しきれないから。

つい

「頑張っている自分」

「やっている自分」を

見てもらおうとしてしまう。







何もできない自分を否定されるのが怖いから。

うまくできない自分を指摘されるのが怖いから。













保育園でパートをしていますが。

保育士としての「知識」は確かにわかる。

だから

保育士が保護者の方を指摘したくなる気持ちも

わかる。







でも自分も経験した結果、

保護者の方が

「わかっているけど、できない」部分を持っていることもわかる。

だから

保育士同士の会話が

自分に突き刺さって痛いときもある。




「理想と現実」

といいますか

「親の視点と子の視点の違い」

といいますか。




矛盾点ってどこかにある。

白黒ハッキリできない所ってある。




でも

その全てを保育士が

「親の未熟さ」「無知さ」として評価するのは

ちょっと違う気もする。




だから

No スペックのあたしだから

「やってるのに、うまくいかない!!」

「何をどおしたらいいのかわからない!!」

「頑張れって言われても、もう十分限界!!」


っていう人の話は聞けると思う。







もちろん

「こんな事ができるようになった!!!」

「こんな風にすると上手くいった!!!」

という

嬉しい話を聞かせてもらうと

あたしの方が有難く、参考にさせてもらう(爆笑)







とりあえず

「話をすること」が好きな

kode’s house   オーナーの

yoccoです。




よろしくお願いします。