子どもたちにとってスマホやケータイ電話は憧れであり、早く持ちたく持ちたいもの。


私自身親によくねだっていました。


では、子どもにはいつ頃からスマホ(ケータイ)を持たせるべきなのか。



ここでは2パターンにわけて考えていきます。


パターン1

「都市型」

この都市、または発展している地域に住んでいる子には

「小学生」


パターン2

「田舎型」

田舎、または山間部にお住まいの子には

「中学卒業」(高校合格が決まった時)


なぜ都市型のほうが早くスマホ(ケータイ)を持つべきなのか。


そこには「いじめ」が関係してくるからです。

もちろんパターン2でも無いとは言い切れませんが

パターン1のほうが著しいでしょう。


持っていないことで仲間はずれにされる。

これは子どもにとってはとてつもない苦痛に当たります。

もちろん持っているからこそ起きるいじめも存在しますが・・・


田舎型はどうして都市型に比べて遅くしたのか。

結論は簡単

「持つべきではない」

から。


持っていることで外へのつながりが簡単にできる。

そして新しいことを知り、全てを受け止めてしまうおそれがあるのです。

田舎に住む子にとって都会は憧れ。

故に危険なことに足を踏み入れてしまうことだってある。


しかしながら、ICTに触れないことは今の社会では置いて行かれる原因にもなる。


では、どうするべきか。


「タブレット端末」


である。


もちろん3G通信ではなくWI-FIモデル


具体的にはiPadやiPad touchである。


家にいる時しかネットに繋げることはできないが、スマホとほぼ同じようなことができる。

もちろん素直に買い与えてもいいかもしれないが

「自分でお金をためて買う」

ものにするのがいいだろう。

値段は中古で15000円~ぐらいが相場である。


決して安くはないが、ますはこれを目標にするのがいいだろう。


いろいろ書いてきたが、どのパターンでもルールは必要である。

夜何時まで!や充電ケーブルを預かり、切れるまでのように。

使用に制限をかけながら持たせることが大切。


スマホやケータイは子どもの身を守ることだってある。