瀬戸内グローバルサミット2022への道~これまでの道 1回目
 

 

東北の震災で大変な日本を元気にしよう!
その思いを形にするための1回目の「世界で闘うグローバル女子会」



2011年当時は、海外に出るイメージは、グローバルよりインターナショナルなイメージが強くて、日本のサービスや商品を海外に出すという、日本から外へという考え方のインターナショナルが主流でしたが、新しい考え方として「グローバル」という単語を耳にするようになっていた時でした。

 

そもそも、GWAという団体を作りたかった目的は、海外で頑張る、海外に行ってみたい人達のセーフティーネットとしてのグローバルネットワークがあったらいいなという発想だったので、もちろん使うのは、「グローバル」という単語でした。

世界で闘うグローバル女子会を日本でやる意義は?

海外に出てみたい、海外に友達を作ってみたい、でも、海外に一歩行く勇気やきっかけがない人もいるでしょう!だったら、既に海外に出て、そこで生活している日本人と出会って、友達になって、そこから海外への足ががかりを作っていけばいいんじゃない!!そんな発想でした。
 

まず取り組んだ事は、できるだけいろんな国から、たくさんの海外在住のグローバル女子達に、この大会に参加するために日本に戻って来てもらう事。努力で、30名以上の海外在住のグローバル女子達に、この1回目の「世界で闘うグローバル女子会」に参加してもらう事が出来ました。



世界的に著名な人を呼ばないと参加する人がいないのでは?

そんなご意見もありましたが、「世界的に有名な人を呼んで、お話を聞くのも、もちろん素晴らしい事だと思います。でも、そんな方だと実際に現地に行った時に再度お目にかかれますか?それより、次に会う事が出来て、友達になれる、海外の友達を作りたくないですか?

シンポジウムには240名を超える女性達で会場はいっぱいになりました。

その時は、まだ東京にいた私が、海外に行こうと決めるのに、そこから2年もかかりませんでした。あの世界で闘うグローバル女子会がなかったら、海外に行く決心は出来ていなかったと確信しています。

自分の人生をも変えた「世界で闘うグローバル女子会」の開催でした。


今年の11月5日土曜日が本番。4日の金曜日は前夜祭。
ここでの出会いがあなたの人生を変えるかもしれません!!