顔さんより。
 
 
 
 
 
おはようフレンズ🐸
1月9日 金曜日
東京の天気 晴れのち曇り🌤️ 10/0℃
 
愛国者(Patriot)とは
 
愛国者とは、自分の国を大切に思い、文化や歴史、人々、そして社会の未来を守ろうとする人のことである。それは単なる感情ではなく、国がより良くなるように考え、行動しようとする姿勢を指す。
愛国心は、政府や権力を無条件に支持することではない。むしろ、国を思うからこそ、誤りや問題点があればそれを指摘し、改善を求める姿勢も含まれる。他国を見下したり、自国は常に正しいと考える態度とは本来異なる。
真の愛国者とは、国を盲信するのではなく、冷静さと責任感をもって国の行く末を考え、次の世代により良い社会を残そうとする人のことだと言えるだろう。
 
本来の愛国心は、「国を思うがゆえに、間違いは間違いと言える姿勢」を含む。
・愛国心(Patriotism)
国を大切に思う気持ち。冷静さと責任を伴う
・過激な国家主義(Nationalism)
自国は常に正しく、他国は劣るという考えになる
日本では、家族や地域を大切にする、先人への敬意、法や秩序を守る、次世代に良い社会を残そうとする、こうした姿勢も、静かな愛国心の表れである。
 
最近、目覚めた右派(Woke Right)騒動で、MAGAが分断されていると言われているが、本来の目覚めた右翼とは、従来の感情的・表層的な右翼思想から離れ、情報を自ら調べ、国家・権力・メディア・国際構造を批判的に捉えるようになった立場の人々を指す、主にネット上で使われる表現である。
一般的に、表向きの愛国スローガンではなく、実際に「誰が国を動かしているのか」を重視し、政府・官僚・大企業・マスメディアを無条件に信用しない。
左右対立よりも、支配構造や利権、情報操作の有無に関心を向け、国民や主権、文化を守ることを本質的な愛国と考える。
この言葉は、右派だが体制追従ではない、保守だが思考停止ではない、という自己認識を表す際に使われることが多い一方、明確な定義がある正式な政治用語ではない。
国を思う立場に立ちながらも、権力や情報を疑い、自分の頭で考えようとする人々を指す俗称だと言える。
私達は、クリックベイトのインフルエンサー(右派左派問わず)の発する、くだらない分断工作に乗せられず、自分の頭で考えることが重要である。
そのために世界の情勢を見極め、何が大切なのかを知らなければならない。
 
良い金曜日をフレンズ🐸