気がつけば、もう三週間を切っているのかな?
フェス運営を8年もやれば、よくも悪くも慣れてしまう。

「あそこさえしっかり抑えれば大崩はしない」みたいなポイントが分かる。
かといって、それでやると、新しいスタッフさんは不安に感じるだろう。

去年はスタッフが準備・当日と異様に少なく、結構きつかった。私も当日、Fesスタッフ生活で初めて一箇所に固定される配役になった。まぁ、ご存知のとおり、私はいつも会場をプラプラしていろんな穴埋めをしているのだが、去年は初級戦を二日間も担当した。

初級は2007まで、5Pのノックアウトトーナメントだったが、2008からラウンドロビンになった。

その2008。三日間で100人を軽く超える大盛況。しかも開催時間が12時~17時の五時間という、かなり気合の入ったものだった。

で、このイベント時間はどうなんだろうと、毎日アンケートをとったのだが、「五時間でちょうどいい」が大半。「もっとヤリテー」っていう中学生が何人か。「長い・疲れる」はたった一人だった。

つまり、多くの方が「年一回サイコロを振れる日」。なので、数をこなしたいという意向を持っていると感じている。もちろん五時間もあれば、ラウンドロビンという特性上、休憩は自由に取れたからというのも大きいだろうけどね。

現在はもろもろの事情で三時間と短くなっている。
いやし系すたっふぎゃもん日記

そんな私が、初級ラウンドロビンの攻略法を考えてみましたよ。話のネタに聞いてください。

まず初級戦というと、上のクラスに比べて「何が何でも優勝したい!!」という人は少ない。

しかし優勝は難しいもので、そこで勝つにはやはりシステムから振り返らなければならない。

DMPでキューブなし、ただし1・2・3点が有効という特殊なラウンドロビンだ。

まぁ、三時間もあればみんな20ゲームくらいはするので、基本的に全勝は無理。

ある程度は勝ち越す必要はあるものの、問題はその勝ち方だ。
1点勝って2点負けていたら、勝ち越していてもスコアは沈む。
1点勝って1点負けていたら、まぁ中位。

そんなわけで、理想は2点勝って1点負けることなのだ。で、勝ち越すと。
まぁ、言われなくても分かってるよレベルだね。

細かくいうと、「ギャモン勝ちを狙い、シングル負けで済ますこと」。

例えばオープニングの64で24/14と飛び出るのはあまりよくないことになる。
ん? これって初級の範疇を超えているような気もするな。。。。。。

まぁ、うまくやれってことで、話を〆たいと思います。でわでわ。。。。。


なお、初級の参加条件は、1Pのゲームをこなせることです。
それに不安のある方は、初心者教室があるので、そこで慣れてから参加するのがいいですよ。