ほとんどバックギャモンを知らない人にバックギャモンを説明するのは結構難しい。
バックギャモンの紹介でよくこんなフレーズが使われる。
「ルールは簡単でも奥が深い」

これは実は説明するのは容易いが、面白さを伝えるのは難しいということだ。
ゲームを説明するならこんな感じだろうか。
・2人ゲーム
・それぞれ15個ずつ駒をもち初期配置はあらかじめ決まっている
・交互にサイコロを2個降る
・サイコロの目だけ駒をすすめる
・相手の駒一つだけしかいない場所に進むと、相手の駒を振出しに戻す
・相手の駒が2個以上いる場所には進めない
・先に15個全部あがった方の勝ち

こんな感じの説明すると、たいてい「ふーん。で何が面白いの?」となる。

この先の説明は自分はうまくできない。
「自分が2個以上の場所には進めないことを利用して相手の邪魔をしながら進めていく」とか
「相手の駒を振出しにもどせるから不利な場面から逆転ができる」とか言って見るがやっぱり「ふーん」という反応が多い。
ゲームの説明と面白さをまとめて10分くらいでお話するのは本当に難しい。

バックギャモンフェスティバルに参加するという人はすでにバックギャモンの面白さを知っている人ばかりだろう。
どなたかこのゲームの面白さまで伝えるコツを知っている方いないでしょうか?
ぜひ自分にも教えて下さい。